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書誌情報サマリ
| 書名 |
坐の文明論 人はどのようにすわってきたか
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| 著者名 |
矢田部英正/著
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| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2018.6 |
| 請求記号 |
383/00155/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
383/00155/ |
| 書名 |
坐の文明論 人はどのようにすわってきたか |
| 著者名 |
矢田部英正/著
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
359,9p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7949-7027-5 |
| 分類 |
383
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| 一般件名 |
姿勢
椅子
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
坐の形態の世界分布、床坐民族と椅子座民族の身体感覚の違い、座具が形づくった各国の空間様式、具体的な椅子の製作の裏側にある坐理論のバリエーション…。「坐」の身体技法を、世界的・歴史的な視座から再構築する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p8〜9 |
| タイトルコード |
1001810028326 |
| 要旨 |
歴史的・世界的に人々はどのような坐り方をしてきたのか?坐の形態の世界分布、床坐民族と椅子座民族の身体感覚の違い、座具が各国の空間様式をいかに形づくったのか、具体的な椅子の製作の裏側にある坐理論のバリエーション、それとよりよくマッチするための身体技法など、“人とすわること”についてのトータルな考察にして、画期的な文明論。 |
| 目次 |
序章 1章 坐の形態論―世界各地の坐文化 2章 坐の象徴論―椅子座と床坐の文明 3章 座の空間論―中国椅子史と日本の受容 4章 座の様式論―フランス家具の様式と名称 5章 座の語彙論―椅子の名称とタイポロジー 6章 坐の技法論―身体が導く椅子デザイン 7章 坐の文明論―文明とは身体である |
| 著者情報 |
矢田部 英正 1967年生まれ。筑波大学大学院体育研究科修了。整体協会にて研鑽を積んだ後独立し、日本身体文化研究所を主宰。武蔵野美術大学講師。大学では体操競技を専門とし全日本選手権、インカレ等に出場。選手時代の姿勢訓練が高じて日本の修行・芸道の身体技法を研究する。姿勢研究の一環として椅子のデザイン開発に着手。「身体感覚のデザイン」をテーマとしたプロダクトレーベル“Corpus”をプロデュースし、デザイン・製作を手掛ける。椅子の販売・コンサルティング会社の顧問も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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