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書誌情報サマリ

書名

辺境のラッパーたち 立ち上がる「声の民族誌」

著者名 島村一平/編
出版者 青土社
出版年月 2024.7
請求記号 7678/01848/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238422620一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7678/01848/
書名 辺境のラッパーたち 立ち上がる「声の民族誌」
著者名 島村一平/編
出版者 青土社
出版年月 2024.7
ページ数 538,3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7917-7654-2
分類 7678
一般件名 ラップ(音楽)
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦火の絶えないガザ、格差にあえぐインドなど、ラップミュージックは世界に広がり、辺境に生きる者たちは声なき声をリリックに託す。現代社会の歪みを鮮やかに映し出す、世界各地のラッパーたちの声を幅広い執筆陣が紹介する。
タイトルコード 1002410023784

要旨 歴史的・世界的に人々はどのような坐り方をしてきたのか?坐の形態の世界分布、床坐民族と椅子座民族の身体感覚の違い、座具が各国の空間様式をいかに形づくったのか、具体的な椅子の製作の裏側にある坐理論のバリエーション、それとよりよくマッチするための身体技法など、“人とすわること”についてのトータルな考察にして、画期的な文明論。
目次 序章
1章 坐の形態論―世界各地の坐文化
2章 坐の象徴論―椅子座と床坐の文明
3章 座の空間論―中国椅子史と日本の受容
4章 座の様式論―フランス家具の様式と名称
5章 座の語彙論―椅子の名称とタイポロジー
6章 坐の技法論―身体が導く椅子デザイン
7章 坐の文明論―文明とは身体である
著者情報 矢田部 英正
 1967年生まれ。筑波大学大学院体育研究科修了。整体協会にて研鑽を積んだ後独立し、日本身体文化研究所を主宰。武蔵野美術大学講師。大学では体操競技を専門とし全日本選手権、インカレ等に出場。選手時代の姿勢訓練が高じて日本の修行・芸道の身体技法を研究する。姿勢研究の一環として椅子のデザイン開発に着手。「身体感覚のデザイン」をテーマとしたプロダクトレーベル“Corpus”をプロデュースし、デザイン・製作を手掛ける。椅子の販売・コンサルティング会社の顧問も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 辺境ヒップホップ論   結びつく周縁から辺境のノイズへ   9-48
島村一平/著
2 パレスチナ・ガザに響くラップ   パレスチナ   51-69
山本薫/著
3 抵抗歌としてのウクライナ民謡とヒップホップ   マイダン革命から対ロシア戦争へ   71-98
赤尾光春/著
4 亡命するラッパーたち   二〇二〇年代の「文学裁判」とウクライナ戦争   99-125
中野幸男/著
5 土地・記憶・言語を行き来するラップ   チベッタン・ディアスポラのヒップホップ   127-156
佐藤剛裕/著
6 模索される「中国の特色あるヒップホップ」   中国   159-188
奈良雅史/著
7 内在的社会批判のアポリア   イラン・ペルシア語ラップの軌跡   189-210
谷憲一/著
8 キューバのヒップホップ   アフロキューバ・ラップからトランスボーダー・ラップへ   211-239
安保寛尚/著
9 Back in the 1997 to 99   極私的ヒップホップ・メモワール   241-266
ダースレイダー/述
10 祖なるビートに呼応せよ!   グローバル化時代のタタール・ヒップホップとしたたかな抵抗   269-296
櫻間瑞希/著
11 極北の国サハの口琴とラップ   サハ   297-318
石原三静a.k.a.ヌマバラ山ポール/著
12 抵抗とケア   アラスカのネイティブ・ラッパーAKレベル   319-347
野口泰弥/著
13 先駆者ラッパーと振り返るポーランド・ヒップホップ   ポーランド   351-374
平井ナタリア恵美/著
14 共起するナショナリズムと社会批判   モンゴル・ラッパーたちの二重意識   375-404
島村一平/著
15 成り上がり・フロム・ガリー   How To Be BIG in India   405-430
軽刈田凡平/著
16 「外」から「内」へ   町と、日本と出会いなおす旅   431-458
ハンガー/述 矢野原佑史/聞き手
17 リッチ・ブライアンを超えろ   インドネシア   461-487
金悠進/著
18 辺境どころかヒップホップ超大国のブラジル   ブラジル   489-505
中原仁/著
19 抵抗と絡み合うルーツ   「最古の植民地」プエルトリコ   507-534
村本茜/著
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