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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫) |
| 著者名 |
森絵都/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
角川文庫 |
| 一般注記 |
底本:角川文庫 令和2年刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
13歳、14歳、15歳。きらめく季節は静かに訪れ、ふいに終わる。3つのピアノ曲のやさしい調べにのせて、多感な少年少女の二度と戻らない「あのころ」を描く短編集。 |
| タイトルコード |
1002210073651 |
| 要旨 |
意地悪は単なる悪口や暴力とも違って、洗練を必要とする「知的かつ優雅な行為」である。だからこそ、意地悪には人間関係を円滑にし、暴力的なエネルギーを昇華させる効果がある―。他者への罵詈雑言やヘイトスピーチといった、むきだしの悪意が蔓延する現代社会。橋本治は、その処方箋を「みなが意地悪になること」だとして、古今東西の例を挙げてその技術を具体的に解説する。読めば意地悪な人になりたくなる社会・文芸評論! |
| 目次 |
第1講 意地悪とはなにか 第2講 メリル・ストリープに学ぶ意知悪の意味 第3講 樋口一葉は頭がいい 第4講 紳士は意地悪がお好き 第5講 紫式部に陰険さを学ぶ 第6講 男と女はどっちが意地悪か 第7講 悪を考える 第8講 それで、この話はどうまとめればいいのだろう |
内容細目表:
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