蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237656657 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432628366 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/06830/ |
| 書名 |
開高健短篇選 (岩波文庫) |
| 著者名 |
開高健/[著]
大岡玲/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2019.1 |
| ページ数 |
568p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
31-221-1 |
| ISBN |
978-4-00-312211-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
デビュー作、芥川賞受賞作、ヴェトナムでの戦場体験や阿片吸引をモチーフにした中期の傑作、病と闘いつつ死の直前に書き遺した絶筆-。開高健の創作の原点である短篇11篇を収録。大岡玲による解説つき。 |
| タイトルコード |
1001810090809 |
| 要旨 |
「伝記素」「テクストの快楽」を登場させ、「作者の回帰」を主張、身体の概念や独自の断章形式を開花させるバルト。「エクリチュールについての変奏」「では、中国は?」など初紹介の全23篇。 |
| 目次 |
1971(アルトー:エクリチュール/フィギュール―アルトーをいかに語るか 序文―サヴィニャック『ポスター禁止』について ほか) 1972(ジャン・リスタへの手紙―雑誌のデリダ特集について 誠実さのレッスン―ルーカーヌス『パルサリア(内乱)』の分析 ほか) 1973(エクリチュールについての変奏―「手によるエクリチュール」についての集大成的大論文 未知なものはでまかせなどではない―ジャン・リスタとの対談 ほか) 1974(初めてのテクスト―一七歳で書いたプラトン『クリトン』のパロディ ジェラール・ブランの『ペリカン』―小さな映画論 ほか) |
| 著者情報 |
バルト,ロラン 1915‐1980。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった。没後も、全集や講義ノート、日記などの刊行が相次いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉村 和明 1954年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。19世紀フランス文学・表象文化専攻。現在、上智大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 パニック
7-71
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2 巨人と玩具
72-135
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3 裸の王様
136-222
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4 なまけもの
223-300
-
-
5 森と骨と人達
301-362
-
-
6 兵士の報酬
363-395
-
-
7 飽満の種子
396-432
-
-
8 貝塚をつくる
433-468
-
-
9 玉、砕ける
469-484
-
-
10 一日
485-517
-
-
11 掌のなかの海
518-544
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