蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238470322 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
千種 | 2832430264 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
楠 | 4331641383 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/01342/1 |
| 書名 |
ミゼレーレ 上 (創元推理文庫) |
| 著者名 |
ジャン=クリストフ・グランジェ/著
平岡敦/訳
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
372p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
創元推理文庫 |
| シリーズ巻次 |
Mク11-4 |
| ISBN |
978-4-488-21411-1 |
| 原書名 |
原タイトル:Miserere |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
パリの教会で聖歌隊指揮者の遺体が見つかる。両耳の鼓膜は破られ、周囲には血文字で書かれた聖歌「ミゼレーレ」の歌詞が…。定年退職した元警部と、薬物依存症で休職中の若い青少年保護課刑事がバディを組んで怪事件に挑む。 |
| タイトルコード |
1002410049009 |
| 要旨 |
「伝記素」「テクストの快楽」を登場させ、「作者の回帰」を主張、身体の概念や独自の断章形式を開花させるバルト。「エクリチュールについての変奏」「では、中国は?」など初紹介の全23篇。 |
| 目次 |
1971(アルトー:エクリチュール/フィギュール―アルトーをいかに語るか 序文―サヴィニャック『ポスター禁止』について ほか) 1972(ジャン・リスタへの手紙―雑誌のデリダ特集について 誠実さのレッスン―ルーカーヌス『パルサリア(内乱)』の分析 ほか) 1973(エクリチュールについての変奏―「手によるエクリチュール」についての集大成的大論文 未知なものはでまかせなどではない―ジャン・リスタとの対談 ほか) 1974(初めてのテクスト―一七歳で書いたプラトン『クリトン』のパロディ ジェラール・ブランの『ペリカン』―小さな映画論 ほか) |
| 著者情報 |
バルト,ロラン 1915‐1980。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった。没後も、全集や講義ノート、日記などの刊行が相次いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉村 和明 1954年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。19世紀フランス文学・表象文化専攻。現在、上智大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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