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書誌情報サマリ

書名

子どもを壊さない中学受験 我が子を上手に導けるようになる3週間チャレンジ

著者名 ボーク重子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.1
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書名 子どもを壊さない中学受験 我が子を上手に導けるようになる3週間チャレンジ
並列書名 Challenge of 3 Weeks for Junior High School Entrance Exams
著者名 ボーク重子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.1
ページ数 1コンテンツ
一般注記 底本:2024年刊
分類 3768
一般件名 入学試験(中学校)   家庭教育
書誌種別 電子図書
内容紹介 受験とは子どもの将来や人生を豊かにする力(=非認知能力)を身につける絶好のチャンス。「合格することだけをゴールにしない」に目を向けられるよう、親の意識を改革する3週間のワークを収録。
タイトルコード 1002410009075

要旨 「靖国問題」の根幹はどこにあるのか。敗戦後に標榜した「平和主義」が徐々に後退し、ついにはA級戦犯合祀に至った「慰霊」追悼の変遷をたどりながら、国家観・戦争観・宗教観こそが戦後一貫して靖国をめぐる最大の争点であることを解き明かす。外交上の軋轢や政治的対立として硬直化した議論に陥りがちな「靖国問題」を、歴史的経緯を踏まえて冷静に考察するための新たな視点を提示する。
目次 第1章 戦前日本の国家と靖国神社
第2章 占領期の靖国神社(敗戦直後の臨時大招魂祭
神道指令と靖国神社
「慰霊」の神社への転換)
第3章 一九五〇年代の靖国問題(戦後の平和意識と靖国神社の平和主義
合祀の進展―政教分離と平和主義)
第4章 靖国神社国家護持法案をめぐる攻防(靖国神社国家護持法案
「慰霊」の論理と批判の論理)
第5章 国際化の中での靖国問題(「公式参拝」実現への促迫
靖国訴訟と戦争責任
小泉首相参拝と新国立追悼施設論)
著者情報 赤澤 史朗
 1948年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得退学。立命館大学名誉教授。専攻は近代日本政治史・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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