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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ドイツ国民の境界 近現代史の時空から

著者名 水野博子/編 川喜田敦子/編
出版者 山川出版社
出版年月 2023.11
請求記号 234/00485/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210963856一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 821/00137/4
書名 文字講話 4  (平凡社ライブラリー)
著者名 白川静/著
出版者 平凡社
出版年月 2017.1
ページ数 321p
大きさ 16cm
シリーズ名 平凡社ライブラリー
シリーズ巻次 851
ISBN 4-582-76851-0
ISBN 978-4-582-76851-0
一般注記 2005年刊の再刊
分類 8212
一般件名 漢字
書誌種別 一般和書
内容紹介 1999年より2004年まで計20回、京都で開かれた伝説の連続講演「文字講話」。載書字説や漢字の将来など、自らの文字学とその理念を熱く語った第16話〜第20話を収録した最終巻。
タイトルコード 1001610086913

要旨 漢字文化圏は、そのまま東アジア文化圏であり、それぞれの自国語に適用しうる方法で、この文字文化を共有した。そこには共通の価値観があり、東洋的とよばれる精神の風土があった―。漢字の新たな体系を打ち立てた著者が、自らの文字学とその理念を熱く語った伝説の連続講演、ついに完結。
目次 第16話 感覚について
第17話 載書字説
第18話 文字の構造法について
第19話 声系について
第20話 漢字の将来
著者情報 白川 静
 1910年、福井県福井市に洋服商の次男として生まれる。小学校卒業後、大阪の法律事務所に住み込みで働きながら夜学へ通う。35年、立命館中学教諭となる。43年、立命館大学法文学部漢文学科卒業、同大学予科の教授となり、54年、同大学文学部教授。55年、「甲骨金文学論叢」初集を謄写版印刷で発表、以後10集に及ぶ。56年より、阪神間の中国古典愛好者らが集い、後に「樸社」と名づけられる研究会で講義を始める。81年、立命館大学名誉教授。84年「字統」を刊行、毎日出版文化賞特別賞受賞。87年「字訓」、96年「字通」を刊行。91年菊池寛賞、96年度朝日賞受賞。98年文化功労者として顕彰され、99年勲二等瑞宝章を受く。2001年井上靖文化賞受賞、04年11月、文化勲章受章。2006年10月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 市民社会の境界   三月前期ドイツにおける「プロレタリア」言説から   16-39
山根徹也/著
2 「ふさわしい貧者/ふさわしくない貧者」の概念史   一九世紀前半の「社会問題」にみられるキリスト教的規範と市民的規範   40-63
平松英人/著
3 「赦し」から「予防」へ   近代ドイツにおける釈放者扶助の変容   64-95
佐藤公紀/著
4 ヴァイマル末期における「赤い伯爵」と労働者世界   『下からのドイツ』をめぐって   96-117
今井宏昌/著
5 「人種」と「民族」のルーツを探る   ドイツにおける人類学および考古学の誕生   120-145
磯部裕幸/著
6 スイスにおけるユダヤ人の国民意識   「同化」の解釈とシオニズムへの対応   146-167
穐山洋子/著
7 褐色のウィーン   <人種・ネイション>期のユダヤ迫害と<生>の歴史   168-198
水野博子/著
8 「帰国」するドイツ人   第一次世界大戦下の東欧支配の論理とドイツ人意識の可塑性   200-222
伊東直美/著
9 移動する人々と国民の輪郭   占領期から西ドイツへ   223-244
川喜田敦子/著
10 東ドイツという境界   「ナショナル・コミュニスト」としてのヴォルフガング・ハーリヒ   245-267
伊豆田俊輔/著
11 空襲記憶に見る越境的な想起文化   ギルヒング空襲記念碑を手がかりに   268-287
柳原伸洋/著
12 ドイツの刑事警察・犯罪学とシンティ   二〇世紀におけるエスニック・マイノリティの発見、捕捉そして迫害   288-301
パトリック・ヴァーグナー/著 猪狩弘美/訳 石田勇治/訳
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