蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
嘘だらけの日独近現代史 (扶桑社新書)
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| 著者名 |
倉山満/著
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| 出版者 |
扶桑社
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| 出版年月 |
2018.7 |
| 請求記号 |
234/00369/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432417604 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
北 | 2732383365 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00369/ |
| 書名 |
嘘だらけの日独近現代史 (扶桑社新書) |
| 著者名 |
倉山満/著
|
| 出版者 |
扶桑社
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
330p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
扶桑社新書 |
| シリーズ巻次 |
277 |
| ISBN |
978-4-594-08010-5 |
| 分類 |
234
|
| 一般件名 |
ドイツ-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界大戦に二度も負けたのに、なぜドイツは立ち直れたのか? 西ローマ帝国からプロイセン王国、ヴァイマール共和国、ドイツ連邦共和国までをたどり、日本の近現代史を理解するうえで極めて重要な国の正体を探る。 |
| タイトルコード |
1001810030635 |
| 要旨 |
万人に平等な機会を提供することは、近代教育の重要な目的の一つだった。しかし、「ゆとり教育」で公教育の質が低下する一方、受験競争は低年齢化し、子ども一人ひとりにかかる教育費負担の増大から、家庭の経済状況による教育の格差は拡大しつつある。教育格差がさらに社会格差を再生産する状況を打破するため、教育と社会のつながりを見すえた改革が必要である。本書は格差の再生産を生み出す教育制度の問題点を指摘するとともに、それに代わる再チャレンジ可能な仕組みを追求する。 |
| 目次 |
1章 高齢化・所得格差・教育問題 2章 選別主義と格差 3章 ゆとり教育政策による格差拡大効果と企業による雇用可能性 4章 豊田自動織機の技術者教育 5章 学校における職業教育の経済効果 6章 学歴社会の再構築と人材の流動化―再チャレンジ可能な知識社会への見取り図 7章 格差を拡げる人試制度はどのように始まったのか?―日本におけるオープンアドミッション・システムの淵源 8章 大学入学者選抜における公平性・公正性の再考―受験当事者の心理的側面から 9章 大学における初年次教育の展開―アメリカと日本 |
| 著者情報 |
西村 和雄 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大森 不二雄 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 拓也 長崎大学アドミッションセンター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 地理情報科学のツールでみる青森県
3-15
-
増山篤/著
-
2 弘前の公共交通
コラム
16-18
-
大橋忠宏/著
-
3 弘前の寺社をめぐる
最勝院と報恩寺・袋宮寺をあるく
19-33
-
渡辺麻里子/著
-
4 津軽の教会建築巡り
コラム
34-36
-
片岡太郎/著
-
5 ウラとヤマのしごと
風間浦村
37-49
-
白石壮一郎/著
-
6 絆の探訪
下北と台湾に隠された命の絆
50-52
-
呉書雅/著 西村君平/著
-
7 青森にみるトランスローカリティの現在
53-65
-
平井太郎/著
-
8 学生と社会人をつなぐサードプレイス
コラム
66-67
-
澤田真一/著
-
9 地域の人間関係が担う“夢おこし”
コラム
68-70
-
古村健太郎/著
-
10 考古学者と行く「北のまほろば」
73-83
-
関根達人/著
-
11 工藤忠とその時代
コラム
84-88
-
荷見守義/著
-
12 縄文青森を掘る
89-101
-
上條信彦/著
-
13 縄文の手工芸を楽しむ
コラム
102-104
-
片岡太郎/著
-
14 青森の歴史を歩く
105-115
-
武井紀子/著
-
15 海外とのつながりをたどって
コラム
116-118
-
亀谷学/著
-
16 二人の建築家の足跡を訪ねて
堀江佐吉と前川國男
119-133
-
高瀬雅弘/著
-
17 ねぷた祭りはいつまで見るべきか
コラム
134-135
-
花田真一/著
-
18 ああ!「田んぼアート」の!
県内一狭い田舎館をあさぐべ
136-138
-
成田凌/著
-
19 青森の方言
141-149
-
川瀬卓/著
-
20 十和田市現代美術館
まわりを作品に変える魔法
150-152
-
足達薫/著
-
21 「故郷」とのあそび
青森と日本近現代文学
153-165
-
尾崎名津子/著
-
22 寺山修司と青森
虚構としての「故郷」
166-168
-
仁平政人/著
-
23 音楽の生まれる場としての「青森」
169-179
-
諏訪淳一郎/著
-
24 農産物を生み出す愛着(アタッチメント)
コラム
180-181
-
曽我亨/著
-
25 聖地と民俗
コラム
182-186
-
山田厳子/著
-
26 鋸と鋏とりんご栽培
ものづくりとりんごづくりのコラボレーション
189-207
-
杉山祐子/著
-
27 食卓にリンゴの魔法を
コラム
208-210
-
近藤史/著
-
28 歴史を動かした青森の馬
211-223
-
植月学/著
-
29 「りんご王国」弘前とその周辺
コラム
224-226
-
柴田彩子/著
-
30 温湯温泉のくらし
227-237
-
羽渕一代/著
-
31 青森県立美術館
作品を支える生きた美術館
238-240
-
足達薫/著
-
32 津軽の漆工芸
241-253
-
高橋憲人/著
-
33 発明王国青森
コラム
254-255
-
日比野愛子/著
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