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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237004262 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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オーストリア-対外関係-歴史 ハプスブルク家 植民地主義
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
しぐさで読む美術史 |
| 著者名 |
宮下規久朗/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2020.4 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
ちくま文庫 2015年刊を電子化にあたり改変 |
| 分類 |
702
|
| 一般件名 |
美術-歴史
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
「身振り」や「動作」の意味がわかると、絵の中の物語が見えてくる! 古今東西の美術作品200点以上を取り上げ、人物の身振りやそこに込められた意味について解説する。『エクラ』連載を改題、加筆、再構成して単行本化。 |
| タイトルコード |
1002210064695 |
| 要旨 |
「ハプスブルク帝国に海軍はあったのか?海外に植民地を持っていたのか?」疑問を持つ人は多い。だが、ハプスブルク帝国は、世界を目指したヨーロッパの大国であり、帝国主義という時代精神のなかでその例外ではなかった。実際、海軍と科学を自前で有し、世界へ、とくにインド洋から太平洋に向けて学術調査という特異な“進出”を展開していたのだ。西の「海洋帝国」と東の「大陸帝国」という観念を破壊!ハプスブルク帝国のイメージを刷新する労作! |
| 目次 |
序章 第1章 世界遠征の開始 第2章 植民地獲得政策―世界遠征から拠点植民地構想へ 第3章 言説とイデオロギー―ノヴァラ号遠征と「植民地なき植民地主義」 第4章 科学―ノヴァラ号遠征と西洋科学 第5章 アジア太平洋―ノヴァラ号遠征以後の海外世界とのつながり 第6章 海軍の展開―20世紀初頭の東アジア常駐海軍 終章 |
| 著者情報 |
大井 知範 明治大学、鳥取大学非常勤講師。1977年千葉県生まれ。明治大学卒業、同大学院博士後期課程修了、明治大学政治経済学部助教、ベルリン自由大学客員研究員を経て現職。博士(政治学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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