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書誌情報サマリ

書名

みんなに話したくなる感染症のはなし 14歳からのウイルス・細菌・免疫入門  (14歳の世渡り術)

著者名 仲野徹/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2020.8
請求記号 4938/00316/


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感染症 ウイルス 細菌 免疫学

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請求記号 4938/00316/
書名 みんなに話したくなる感染症のはなし 14歳からのウイルス・細菌・免疫入門  (14歳の世渡り術)
著者名 仲野徹/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2020.8
ページ数 283p
大きさ 19cm
シリーズ名 14歳の世渡り術
ISBN 978-4-309-61724-4
分類 4938
一般件名 感染症   ウイルス   細菌
書誌種別 一般和書
内容紹介 細菌とは? ウイルスって? はじめに「病気とはなにか」について説明するとともに、感染症の主な原因である「ウイルス」「細菌」と、それらを防御するためにからだの中ではたらく「免疫」についてわかりやすく解説する。
タイトルコード 1002010040405

要旨 「グローバル社会への対応」と称し、多くの親が幼児を英語塾に通わせる―。こうした「英語熱」は、どんな歴史を経てもたらされたのか。五世紀頃にイングランドに出現した言語が、中世にはブリテン諸島に広がり、近代にはインドやアフリカをはじめ、世界を覆うまでの「英語の歴史」。立身のために子どもへの英語教育を熱望したウェールズの親たち、アイルランド人のナショナリズムと英語への抵抗、アフリカでのキリスト教と一体化した「英語帝国主義」。そして、日本の英語教育の始まりと、森有礼の「日本語廃止論」の真相を解明する。
目次 序章 「英語の帝国」とは何か
第1章 「英語は文明への道である」―ウェールズのイングランド化
第2章 ハイランドとローランドの「野蛮」―スコットランドの協調
第3章 最初の「植民地英語」―アイルランドの抵抗
第4章 ブリテン諸島から帝国へ―インドの英語教育
第5章 キリスト教の大義と「共通語」―アフリカでの「英語帝国主義」
第6章 「膨張する円」の中の日本
終章 過去を見据えて未来を展望する
著者情報 平田 雅博
 1951年青森県生まれ。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程退学。愛媛大学法文学部助教授などを経て、青山学院大学文学部史学科教授。専攻はブリテン近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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