蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238232516 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
C/01226/9 |
| 書名 |
Slam dunk 9 完全版 (ジャンプ・コミックスデラックス) |
| 著者名 |
井上雄彦/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2001.07 |
| ページ数 |
225p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
ジャンプ・コミックスデラックス |
| ISBN |
4-08-859198-4 |
| 分類 |
C
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009912002833 |
| 要旨 |
首相奏薦・天皇への助言など「常侍輔弼」を任とした内大臣は、衰退する元老の政治調整機能を補完し大正・昭和期にかけ存在感を増していった。変動する明治憲法体制の下、内大臣による「常侍輔弼」はいかなる変遷を遂げたのか。平田東助・牧野伸顕・木戸幸一ら歴代の内大臣の時代を辿り、その運用を検討。国家意思の形成と宮中の役割を追究する。 |
| 目次 |
序章 研究史と分析の視角 第1章 内大臣の設置と明治期の「常侍輔弼」 第2章 新帝輔弼と大正前・中期の内大臣 第3章 内大臣制度の転機と平田東助 第4章 内大臣の側近化と牧野伸顕 第5章 「側近集団型輔弼方式」の動揺と湯浅倉平 第6章 「常侍輔弼」の制度化と木戸幸一 結章 明治憲法体制と「常侍輔弼」 |
| 著者情報 |
松田 好史 1977年生まれ、鳥取県出身。2000年、早稲田大学第一文学部卒業。2010年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、早稲田大学文学学術院非常勤講師・霞会館非常勤嘱託員。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 暴力を描くこと、小説を書くこと
『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
13-47
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麻生えりか/著
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2 覇権の脱構築
レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
48-80
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生駒夏美/著
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3 不在の戦争の言語的形象
『日ざかり』における空間と時間
81-107
-
遠藤不比人/著
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4 永遠の訪れ人の美学
戦争を書くスティーヴィー・スミス
108-152
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河内恵子/著
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5 難民と英文学
オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
153-185
-
松本朗/著
-
6 ユーモアの居場所
戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
186-211
-
原田範行/著
-
7 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ
第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献
212-239
-
秦邦生/著
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