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書誌情報サマリ
| 書名 |
内大臣の研究 明治憲法体制と常侍輔弼
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| 著者名 |
松田好史/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2014.11 |
| 請求記号 |
3121/00859/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/00859/ |
| 書名 |
内大臣の研究 明治憲法体制と常侍輔弼 |
| 著者名 |
松田好史/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2014.11 |
| ページ数 |
4,218,4p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-03839-3 |
| 分類 |
3121
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| 一般件名 |
皇室
憲法-日本(明治)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
変動する明治憲法体制の下、内大臣による「常侍輔弼」はいかなる変遷を遂げたのか。平田東助・牧野伸顕・木戸幸一ら歴代の内大臣の時代を辿り、その運用を検討。国家意思の形成と宮中の役割を追究する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p201〜213 |
| タイトルコード |
1001410069172 |
| 要旨 |
首相奏薦・天皇への助言など「常侍輔弼」を任とした内大臣は、衰退する元老の政治調整機能を補完し大正・昭和期にかけ存在感を増していった。変動する明治憲法体制の下、内大臣による「常侍輔弼」はいかなる変遷を遂げたのか。平田東助・牧野伸顕・木戸幸一ら歴代の内大臣の時代を辿り、その運用を検討。国家意思の形成と宮中の役割を追究する。 |
| 目次 |
序章 研究史と分析の視角 第1章 内大臣の設置と明治期の「常侍輔弼」 第2章 新帝輔弼と大正前・中期の内大臣 第3章 内大臣制度の転機と平田東助 第4章 内大臣の側近化と牧野伸顕 第5章 「側近集団型輔弼方式」の動揺と湯浅倉平 第6章 「常侍輔弼」の制度化と木戸幸一 結章 明治憲法体制と「常侍輔弼」 |
| 著者情報 |
松田 好史 1977年生まれ、鳥取県出身。2000年、早稲田大学第一文学部卒業。2010年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、早稲田大学文学学術院非常勤講師・霞会館非常勤嘱託員。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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