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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
777/00095/ |
| 書名 |
14歳からの文楽のすゝめ |
| 著者名 |
竹本織太夫/監修
|
| 出版者 |
実業之日本社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
112p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
978-4-408-65011-1 |
| 分類 |
7771
|
| 一般件名 |
人形浄瑠璃
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸時代から現在まで、多くの人を惹きつけてやまない人形浄瑠璃文楽。その基礎知識や、文楽の舞台ができるまでの裏側を解説。さらに、文楽の名作とともに、思春期の悩みを解決するヒントを紹介する。 |
| タイトルコード |
1002210004178 |
| 司書のおすすめ |
古典芸能・文楽の本なのに、始まりは謎めいた3文字「NJB」がキーワード。人の感情は数百年昔から変わっていないらしく、中高生の悩みにもヒントが見つかりそうな名作紹介多数。太夫(たゆう)と人気声優の対談のようにじっくり読む内容あり、パッと見でも楽しめる人形のひみつ等あり。多彩な構成で、文楽を支える裏方の人たちにもスポットを当てている。『こんなほんあんなほん 2023年度版forティーンズ』より |
| 要旨 |
「国体」思想や尊王攘夷思想、皇国史観など、近代天皇制国家の支配イデオロギーとして猛威を振るった諸観念を、われわれは本当に克服したのだろうか。たんに間違った観念として廃棄するだけでは、また亡霊のように蘇ってくるのではないか。日本の国家主義の本質を江戸思想史からたどり直すことで見えてくる、新たな国家像へのアプローチ。 |
| 目次 |
第1部(「国体」思想の発生 尊王攘夷思想 皇国史観の成立) 第2部(山鹿素行の思想的転回 伊藤仁斎における学問と実践 国家主義の祖型としての徂徠 本居宣長における宗教と国家 水戸学の特質) 第3部(伊藤仁斎の思想における「道」 天皇機関説事件のトリック) |
| 著者情報 |
尾藤 正英 1923年大阪に生まれる。1932年旧満州(中国東北部)に移住。1940年第三高等学校入学。1943年東京帝国大学文学部国史学科入学。同年12月、現役兵として召集され、1944年12月、第二航空軍(満州)に転属。1946年復員。1949年東京大学文学部国史学科卒業。1970年東京大学教授。1984年東京大学を定年退職。2002年日本学士院会員。2013年5月4日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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