蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
アメリカ<主婦>の仕事史 私領域と市場の相互関係 (MINERVA西洋史ライブラリー)
|
| 著者名 |
森杲/著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2013.9 |
| 請求記号 |
3673/00780/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210807467 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3673/00780/ |
| 書名 |
アメリカ<主婦>の仕事史 私領域と市場の相互関係 (MINERVA西洋史ライブラリー) |
| 著者名 |
森杲/著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2013.9 |
| ページ数 |
369,19p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
MINERVA西洋史ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
97 |
| ISBN |
978-4-623-06676-6 |
| 分類 |
3673
|
| 一般件名 |
女性-歴史
家政-歴史
主婦
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:巻末p7〜19 |
| 内容紹介 |
アメリカでは、女性の社会進出をめぐる試行錯誤の歴史に、既婚女性が「主婦」として役割を演じたことが大きな位置を占める。主婦の「仕事」の変転から、アメリカ社会経済史を捉え直す。 |
| タイトルコード |
1001310068801 |
| 要旨 |
「国体」思想や尊王攘夷思想、皇国史観など、近代天皇制国家の支配イデオロギーとして猛威を振るった諸観念を、われわれは本当に克服したのだろうか。たんに間違った観念として廃棄するだけでは、また亡霊のように蘇ってくるのではないか。日本の国家主義の本質を江戸思想史からたどり直すことで見えてくる、新たな国家像へのアプローチ。 |
| 目次 |
第1部(「国体」思想の発生 尊王攘夷思想 皇国史観の成立) 第2部(山鹿素行の思想的転回 伊藤仁斎における学問と実践 国家主義の祖型としての徂徠 本居宣長における宗教と国家 水戸学の特質) 第3部(伊藤仁斎の思想における「道」 天皇機関説事件のトリック) |
| 著者情報 |
尾藤 正英 1923年大阪に生まれる。1932年旧満州(中国東北部)に移住。1940年第三高等学校入学。1943年東京帝国大学文学部国史学科入学。同年12月、現役兵として召集され、1944年12月、第二航空軍(満州)に転属。1946年復員。1949年東京大学文学部国史学科卒業。1970年東京大学教授。1984年東京大学を定年退職。2002年日本学士院会員。2013年5月4日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「悪人」安芸法眼の江戸と明治
17-36
-
塩谷菊美/著
-
2 説経節の受容と音読・黙読
声と目でよむ『小栗判官』
37-56
-
今井秀和/著
-
3 明治一五年の草双紙『開化地獄論』
啓蒙主義と仏教
57-79
-
森覚/著
-
4 露伴文学と仏教
その受容と生成について
80-101
-
渡辺賢治/著
-
5 岩波文庫に見られる仏教出版文化
三木清と岩波的スクリーニング
102-128
-
嶋田毅寛/著
-
6 最澄絵伝の歴史的展開
大正期から昭和期を中心に
131-157
-
高橋洋子/著
-
7 大衆文化としての「日本画」と仏教
狩野芳崖《悲母観音》の事例から
158-179
-
君島彩子/著
-
8 明治後期の仏伝演劇
劇詩と歌劇のなかの釈迦
180-201
-
マイカ・アワーバック/著
-
9 日蓮の「聖地」身延山へのツーリズム
教養主義、富士身延鉄道、高山樗牛
202-228
-
平山昇/著
-
10 旅行記からテレビまで
近代仏教とシルクロードの想像
229-252
-
パリデ・ストルティーニ/著 嵩宣也/訳
-
11 三遊亭円朝と仏教
日蓮宗と慈善事業
255-274
-
小二田誠二/著
-
12 明治期の講談と仏教
275-296
-
金山泰志/著
-
13 近代における日蓮伝と浪花節
雲右衛門と日蓮記
297-320
-
ブレニナ・ユリア/著
-
14 声と音の空海像
近代高野山の金剛流ご詠歌とトーキー
321-346
-
井川裕覚/著
-
15 戦前期日本のラジオ放送と仏教
「朝の修養」で培う精神
347-384
-
大澤絢子/著
前のページへ