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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

貧困研究 vol.32(2024July)  特集1貧困と家族・ジェンダーの視点 特集2「外国人」と貧困

著者名 『貧困研究』編集委員会/編集
出版者 貧困研究会
出版年月 2024.7
請求記号 368/00914/32


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238450357一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 019/01186/
書名 坂本図書
著者名 坂本龍一/選書・語り   空里香/監修
出版者 坂本図書
出版年月 2023.9
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-910865-06-5
分類 0199
一般件名 読書
書誌種別 一般和書
内容紹介 本から始まる。本に気づかされる。本で確信する。坂本龍一の傍には、いつも本があった-。無類の本好きで知られる坂本龍一が憧れた、36人の記憶と想像の人物録。『婦人画報』連載を加筆修正。
書誌・年譜・年表 坂本龍一年譜:p271〜279
タイトルコード 1002310049584

要旨 世界に東洋の芸術、文化を知らしめた岡倉天心。没後百年、生誕百五十年を迎える今日なお、甚大な影響と問題を喚起し続ける思想家である。その生涯は、世界を舞台に公的にも私的にも、起伏に富んだ波乱万丈のものであった。著者である息子岡倉一雄は、知られざる巨人の素顔を浮き彫りにして、奔放で矛盾にみちた天心の生涯をいきいきと再現している。巻末に収載された孫岡倉古志郎の「祖父天心と父一雄のことども」は、天心についての貴重な証言に満ちている。天心を活写した岡倉一雄の好随筆五篇を併せて収録する。
目次 父 岡倉天心(幼年時代―文久二年冬より明治四年冬
修学時代―明治四年春より同十三年夏
就職時代―明治十三年秋より同十八年秋 ほか)
随想(天心漁譜
五浦懐旧
天心の骨董いじり ほか)
祖父天心と父一雄のことども―『父岡倉天心』の解説にかえて(祖父天心と私
プリヤムヴァダ・デヴィー・バネルジー夫人のこと
赤裸々な天心の告白 ほか)
著者情報 岡倉 一雄
 1881‐1943年。号谷人。天心二十歳、基子十六歳の時の長男。慶応義塾大学理財科中退。五年間、アメリカに遊学。帰国後、「高田新聞」記者を経て、朝日新聞社会部記者となる。朝日新聞退社後、日印貿易会社を起す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 趣旨説明/全体のまとめ   なぜ家族・ジェンダーの視点が貧困研究に求められているのか   4-8
大澤真平/著
2 家族によるケアと貧困   「二次的依存」を切り口にして   9-17
保田真希/著
3 生活時間の貧困   家族・ジェンダーの視点   18-27
浦川邦夫/著
4 世帯内資源配分から見る貧困   世帯を単位として貧困をとらえることの問題   28-36
丸山里美/著
5 理論とデータを結び付けた研究の発展を   コメント 1   37-40
大石亜希子/著
6 フェミニスト経済学との接続を期待   コメント 2   40-42
堅田香緒里/著
7 貧困の意味   批判的考察   43-54
ルース・リスター/述
8 セーフティネットのない多文化共生社会はありえるのか   外国人の生活保護をめぐる現状と課題   56-64
觜本郁/著
9 貧困を強いられる「仮放免者」   65-69
大澤優真/著
10 ジェンダー視点からみた外国人と貧困   70-79
稲葉奈々子/著
11 外国ルーツの世帯の教育費負担   首都圏の「子どもの生活実態調査」の分析から   80-90
山本直子/著 千年よしみ/著
12 学習支援活動が拡げる「外国につながる子ども」のケイパビリティ   在留資格が子どもたちの将来を奪うことをどこまで許容するのか   91-99
丹野清人/著
13 「貧困」は古くて新しい、面白いけど難しい   100-103
岩田正美/著
14 長田華子・金井郁・古沢希代子編著『フェミニスト経済学-経済社会をジェンダーでとらえる』   書評   104-108
北明美/著
15 細井勇・城島泰伸編著『筑豊の生活保護とキリスト教-「制度」か「人間」かをめぐる運動史』   書評   109-112
野依智子/著
16 三輪佳子著『生活保護制度の政策決定-「自立支援」に翻弄されるセーフティネット』   図書紹介   114
永井悠大/著
17 小久保哲郎・猪股正・コロナ災害なんでも電話相談会実行委員会編『コロナ禍3年聴き続けた1万5000の声-電話相談から始まる、未来を創る運動』   図書紹介   114
阿部彩/著
18 Lisa F.Berkman and Beth C.Truesdale編著『Overtime』   図書紹介   115
太田健一/著
19 金川めぐみ著『ひとり親家庭はなぜ困窮するのか-戦後福祉法制から権利保障実現を考える』   図書紹介   115
田宮遊子/著
20 可知悠子氏「未就園児とその家庭の抱える課題と支援の方向性」   貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第12回   116
田中智子/著
21 川口俊明氏「全国学力・学習状況調査からわかる格差と貧困」   貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第13回   117
後藤広史/著
22 宮本太郎氏「『新しい生活困難層』とセーフティネット再編」   貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第14回   118
五石敬路/著
23 大山典宏氏「日本の相対的貧困率を考える-米韓にも抜かれ先進国最悪となった現状をどう捉えるか」   貧困研究会定例研究会報告 第38回   119
五石敬路/著
24 ルース・リスター先生とのワークショップ報告   120-124
張思銘/ほか著
25 貧困研究会第16回研究大会自由論題報告要旨   125-129
26 貧困に関する政策および運動情報   2023年7月〜2023年12月   130-132
松村智史/著 吉村さくら/著
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