蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237947544 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
中川 | 3032423174 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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里見喜久夫 新雅史 いがらしみきお 石川直樹 稲垣栄洋 大友良英 大嶋栄子 岡檀 小川洋子 空門勇魚 照屋勇…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3692/02458/2 |
| 書名 |
障害をしゃべろう! 下巻 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと |
| 著者名 |
里見喜久夫/インタビュー・構成
新雅史/著
いがらしみきお/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7415-9 |
| 分類 |
36927
|
| 一般件名 |
障害者
障害者福祉
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「うしろめたさ」に従って、軽快に生きる。障害者が主人公の物語を描く…。障害者と健常者が障害について語り合う。障害者の生きることと働くことをテーマにした雑誌『コトノネ』の連載をもとに単行本化。 |
| タイトルコード |
1002110061048 |
| 要旨 |
世界に東洋の芸術、文化を知らしめた岡倉天心。没後百年、生誕百五十年を迎える今日なお、甚大な影響と問題を喚起し続ける思想家である。その生涯は、世界を舞台に公的にも私的にも、起伏に富んだ波乱万丈のものであった。著者である息子岡倉一雄は、知られざる巨人の素顔を浮き彫りにして、奔放で矛盾にみちた天心の生涯をいきいきと再現している。巻末に収載された孫岡倉古志郎の「祖父天心と父一雄のことども」は、天心についての貴重な証言に満ちている。天心を活写した岡倉一雄の好随筆五篇を併せて収録する。 |
| 目次 |
父 岡倉天心(幼年時代―文久二年冬より明治四年冬 修学時代―明治四年春より同十三年夏 就職時代―明治十三年秋より同十八年秋 ほか) 随想(天心漁譜 五浦懐旧 天心の骨董いじり ほか) 祖父天心と父一雄のことども―『父岡倉天心』の解説にかえて(祖父天心と私 プリヤムヴァダ・デヴィー・バネルジー夫人のこと 赤裸々な天心の告白 ほか) |
| 著者情報 |
岡倉 一雄 1881‐1943年。号谷人。天心二十歳、基子十六歳の時の長男。慶応義塾大学理財科中退。五年間、アメリカに遊学。帰国後、「高田新聞」記者を経て、朝日新聞社会部記者となる。朝日新聞退社後、日印貿易会社を起す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 自由からフェアへ
13-27
-
大友良英/述
-
2 災害が教えてくれた多様性とレジリエンス
29-42
-
新雅史/述
-
3 障害者の「生きる覚悟」
43-59
-
いがらしみきお/述
-
4 病は市に出せ
61-76
-
岡檀/述
-
5 風の吹く方へ歩き出してみよう
77-94
-
大嶋栄子/述
-
6 わたしへの喜捨は、神さまに返してもらいなさい
95-109
-
松村圭一郎/述
-
7 死ぬから咲く、いのち
111-125
-
藤原辰史/述
-
8 障害者と笑おう!
129-146
-
空門勇魚/述
-
9 小さきもの、遠きものの歌声
147-161
-
小川洋子/述
-
10 個人主義に「引きこもる」人たちへ
163-175
-
山田太一/述
-
11 「辺境」は、自分だった
177-190
-
石川直樹/述
-
12 トイレットペーパーの芯に、「ヤンバルの森」が宿る
191-202
-
照屋勇賢/述
-
13 脳のない粘菌が迷路を解く
205-219
-
中垣俊之/述
-
14 弱い雑草の「戦わない強さ」
221-233
-
稲垣栄洋/述
-
15 働くことに「障害」のない人って、いるのかな
235-248
-
中島隆信/述
-
16 自由に生きろと、ダンゴムシは言う
249-261
-
森山徹/述
-
17 ウイルスは、モノか、命か。それとも、二つをつなぐものなのか。
263-275
-
中屋敷均/述
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