蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238321681 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00547/ |
| 書名 |
障害の家と自由な身体 リハビリとアートを巡る7つの対話 |
| 著者名 |
大崎晴地/編
池上高志/[ほか著]
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
240p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7949-7374-0 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
障害者福祉
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
本当の豊かさは障害の側にあるのではないか。障害そのものを建築的に考える<障害の家>プロジェクトの展示と連動して行なわれた対話の記録であり、障害・家・リハビリ・アートを多角的に考えるための一冊。 |
| タイトルコード |
1002310037494 |
| 要旨 |
空間をつくる家具?家具のように動く建築?この発想の転換が、建築の寿命を延ばし、都市の景観を保存する。わたしたちの暮らしの未来が見えてくる。 |
| 目次 |
はじめに 建築プロダクトデザインとは 1 モバイルアーキテクチャー/家具のように動く建築(スーツケースに詰め込み、持ち運べる建築 分解・組み立て・輸送可能な建築 紙の建築 車はもともと移動する建築だ) 2 建築家具/建築の機能を併せ持つ家具(家具であり同時に建築であるプロダクト 分解・組み立て・拡張可能なプロダクト 光によって場所をつくるプロダクト) おわりに 建築プロダクトデザインは空間の知能化に向かう |
| 著者情報 |
鈴木 敏彦 工学院大学建築学部建築学科教授。建築家、デザイナー。株式会社ATELIER OPA共宰。1958年東京生まれ。工学院大学で建築、早稲田大学博士課程で構法を学ぶ。黒川紀章建築都市設計事務所からフランス留学後、プロジェクト・マネージャーとしてパリを中心にヨーロッパの大規模プロジェクトを担当。独立後、東北芸術工科大学助教授、首都大学東京准教授を経て現職。空間の移動可能性と可変性をテーマに領域横断型デザインを実践。デザインの原点は茶人の思想に宿る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 無作為な関係性をつくる
9-37
-
大崎晴地/著
-
2 暴走性をはらんだ建築はできるか
49-72
-
池上高志/述 毛利悠子/述
-
3 住むことの経験を再編するために
73-92
-
河本英夫/述 十川幸司/述 村山悟郎/述
-
4 アクシデント、不自由さをデザインする
93-113
-
八谷和彦/述
-
5 家という生き物
115-135
-
佐野吉彦/述 笠島俊一/述
-
6 スペクトラムの時代の「家」に向けて
145-169
-
松本卓也/述
-
7 複数の自閉から成る世界
181-205
-
小倉拓也/述 飯岡陸/司会
-
8 超具体的な現実から共約不可能性を考える
207-228
-
中尾拓哉/述
-
9 建設に向けて
アートケアラーの住むまち
230-240
-
大崎晴地/著
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