蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210962254 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1982/00349/ |
| 書名 |
聖なる自己 カリスマ派の癒しの文化現象学 (<叢書>人類学の転回) |
| 著者名 |
トーマス・J.チョルダッシュ/著
飯田淳子/監訳
島薗洋介/監訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
457p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
<叢書>人類学の転回 |
| ISBN |
978-4-8010-0770-3 |
| 原書名 |
原タイトル:The sacred self |
| 分類 |
1982253
|
| 一般件名 |
カトリック教-アメリカ合衆国
宗教民族学
医療人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
集会の最中気を失ったり、預言を発したりする信徒たちの身には、何が起こっているのか。カリスマ派キリスト教の宗教体験を巡って、現象学をはじめとする様々な分野の知見を渉猟しながら、身体性の次元から人間の根源に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p415〜434 |
| タイトルコード |
1002310073614 |
| 要旨 |
占領下の厳しい冷戦のなか、ドイツを分断して1949年に誕生した東ドイツ。わずか40年の短命国家の外交の任務はつねに、国の存立の保障の確保にあった。たえず国家の「存在の不安」に悩まされていたからである。本書を通じて、ベルリン問題の本質がわかるし、ハンガリー動乱、ベルリンの壁の建設、「プラハの春」、ブラント政権の「新東方政策」、度重なるポーランド騒擾など、現代世界史の真相があらためて生々しく迫ってくる。 |
| 目次 |
第1部 国際的な承認以前の東ドイツ外交(1945/49‐1972)(構造と人物:五〇年代における東ドイツの外交機関 建国以前の外交の端緒 ソビエト指揮監督下の外交とドイツ政策(1949‐1955) 問題は相変わらず、存在感は増大する(1955‐1961) 持続と変化の間で:六〇年代における外交機関 新たな挑戦と変わらぬ目標との間で:六〇年代における東ドイツ外交(1961‐1969) モスクワとボンとのはざまで:東ドイツと「新東方政策」(1969‐1972)) 第2部 「基本条約」後の東ドイツ外交(1973‐1989)(七〇年代/八〇年代における東ドイツの外交機関 順応と自立の間で:ホーネッカー時代初期の東ドイツ交外(1973‐1981) 飛翔と転落:八〇年代における東ドイツ外交) |
内容細目表:
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