蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237113741 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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ドイツ-対外関係-歴史 ドイツ-歴史-東西分裂時代(1945〜1990)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00050/2 |
| 書名 |
岩波講座現代 2 ポスト冷戦時代の科学/技術 |
| 著者名 |
大澤真幸/編集委員
佐藤卓己/編集委員
杉田敦/編集委員
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
9,250p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
ポスト冷戦時代の科学/技術 |
| ISBN |
978-4-00-011382-3 |
| 分類 |
081
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
STSの分野の研究者たちが、科学/技術と社会の現時問題に取り組み、現代を分析した書。「ポスト冷戦期日本の科学技術政策」「日本型リスク社会」「社会における生命科学の今とこれから」などの論文を収録する。 |
| タイトルコード |
1001610101478 |
| 要旨 |
占領下の厳しい冷戦のなか、ドイツを分断して1949年に誕生した東ドイツ。わずか40年の短命国家の外交の任務はつねに、国の存立の保障の確保にあった。たえず国家の「存在の不安」に悩まされていたからである。本書を通じて、ベルリン問題の本質がわかるし、ハンガリー動乱、ベルリンの壁の建設、「プラハの春」、ブラント政権の「新東方政策」、度重なるポーランド騒擾など、現代世界史の真相があらためて生々しく迫ってくる。 |
| 目次 |
第1部 国際的な承認以前の東ドイツ外交(1945/49‐1972)(構造と人物:五〇年代における東ドイツの外交機関 建国以前の外交の端緒 ソビエト指揮監督下の外交とドイツ政策(1949‐1955) 問題は相変わらず、存在感は増大する(1955‐1961) 持続と変化の間で:六〇年代における外交機関 新たな挑戦と変わらぬ目標との間で:六〇年代における東ドイツ外交(1961‐1969) モスクワとボンとのはざまで:東ドイツと「新東方政策」(1969‐1972)) 第2部 「基本条約」後の東ドイツ外交(1973‐1989)(七〇年代/八〇年代における東ドイツの外交機関 順応と自立の間で:ホーネッカー時代初期の東ドイツ交外(1973‐1981) 飛翔と転落:八〇年代における東ドイツ外交) |
内容細目表:
-
1 総説 アクチュアリティを取り戻す
1-12
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中島 秀人/著
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2 社会派科学哲学の復権
「ポスト冷戦時代」の科学哲学の進む道の再検討
15-37
-
伊勢田 哲治/著
-
3 技術観のゆらぎと技術をめぐる倫理
39-66
-
直江 清隆/著
-
4 「有用な科学」とイノベーションの概念史
67-90
-
隠岐 さや香/著
-
5 ポスト冷戦期日本の科学技術政策
93-118
-
綾部 広則/著
-
6 科学/技術への民主的参加の条件
119-144
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平川 秀幸/著
-
7 日本型リスク社会
145-174
-
神里 達博/著
-
8 専門的判断の不定性
科学と社会の「ボタンの掛け違い」が生まれる構造と解くための条件
175-199
-
本堂 毅/著
-
9 社会における生命科学の今とこれから
203-229
-
加藤 和人/著
-
10 科学技術の公共的意思決定と専門家の役割
231-250
-
詫間 直樹/著 中島 秀人/著
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