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伝記-福島県 会津藩 日本-歴史-幕末期 日本-歴史-明治時代
| 要旨 |
西軍相手に獅子奮迅の活躍をした山本八重をはじめ、まだ知られていない会津史の真実に迫る。 |
| 目次 |
1 白虎隊と「娘子軍」(白虎隊百四十年目の真実 西郷一族二十一人、自刃の真実 消えた女 神保雪子 松平容保を慕った美貌の姫君) 2 山本八重よ銃をとれ(山本八重よ銃をとれ 幕末篇 山本八重よ銃をとれ 明治篇) 3 会津から斗南へ(最後の会津武士 町野主水奮戦記 山川大蔵と斗南移住 日英同盟を結ばせた男 柴五郎と北清事変) |
| 著者情報 |
中村 彰彦 1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒業後、出版社勤務を経て執筆活動に入る。87年に『明治新選組』で第十回エンタテインメント小説大賞、93年に『五左衛門坂の敵討』で第一回中山義秀文学賞、94年に『二つの山河』で第百十一回直木賞、2005年に『落花は枝に還らずとも』で第二十四回新田次郎文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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