蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
藤田小四郎 三代の勤皇
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| 著者名 |
沙羅双樹/著
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| 出版者 |
京文社書店
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| 出版年月 |
1944 |
| 請求記号 |
#442/01368/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011177892 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
#442/01368/ |
| 書名 |
藤田小四郎 三代の勤皇 |
| 著者名 |
沙羅双樹/著
|
| 出版者 |
京文社書店
|
| 出版年月 |
1944 |
| ページ数 |
303p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
2891
|
| 個人件名 |
藤田小四郎
|
| 書誌種別 |
旧版和書 |
| タイトルコード |
1001010105396 |
| 要旨 |
西洋社会で生まれたキリスト教的・プロテスタント的な宗教という概念は、オウム事件や大震災を経験してきた日本社会においても、大きくゆらいでいる。従来の宗教概念・宗教学を徹底して問いなおしてゆく彼方に、新しい宗教研究の可能性がうかびあがる。荒涼とした現実に向きあう言葉だけが、希望を語りうる。 |
| 目次 |
1 宗教研究の突破口(宗教を語りなおすために―宗教研究とポストコロニアル状況 宗教概念論を超えて―ポストモダニズム・ポストコロニアル批評・ポスト世俗主義 宗教概念あるいは宗教学の死―宗教概念論から「宗教の回帰」へ) 2 日本の宗教学と宗教史(“日本の宗教学”再考―学説史から学問史へ 多重化する“近代仏教”―固有名のもとに “日本宗教史”の脱臼―研究史素描の試み) 3 宗教概念と神道、そして天皇制(近代日本と宗教―宗教・神道・天皇制 逆説的近代としての神道―近代知の分割線 神道的エクリチュールの世界―版本から活字本へ いま、天皇制を問うこと) 補論 植民地朝鮮と宗教概念 |
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