蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210935201 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
オーランドー・ファイジズ 鳥山祐介 巽由樹子 中野幸男
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
238/00197/2 |
| 書名 |
ナターシャの踊り 下 ロシア文化史 |
| 著者名 |
オーランドー・ファイジズ/著
鳥山祐介/訳
巽由樹子/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
431,77p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-560-09854-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Natasha's dance |
| 分類 |
23805
|
| 一般件名 |
ロシア-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ピョートルによる近代化、ナポレオン戦争、レーニンによる革命、スターリン体制そして雪どけ…。数々の大転換を経てもなお、脈々と続く「ロシア」を支えるその壮大な文化史をひもとく。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表:巻末p34〜45 |
| タイトルコード |
1002110042239 |
| 要旨 |
全国の都道府県で施行された暴力団排除条例。その特徴は「警察vs.暴力団」から「市民vs.暴力団」へと社会を転換することにあるという。つまり市民の側がヤクザとどう向き合うかを厳しく制限するものである。しかし、何が暴力団への「利益供与」「活動助長」に当たるか基準はあいまいなままだ。さらに暴対法改正によって、憲法の基本理念すら揺るがされようとしている。暴力団排除という反対しようがないスローガンのもとで進行する知られざる事態とは?―。 |
| 目次 |
第1章 暴力団排除条例とは?(「暴力団と社会的に非難されるべき関係」とはなにか 市民、企業に「抗弁権」なし ほか) 第2章 暴力団排除体制の成立まで(ヤクザの分類 ヤクザの社会的成り立ち ほか) 第3章 自由な社会と暴力団排除(メディアへの影響 ヤクザコミックの販売規制 ほか) 第4章 暴力団排除の反作用(ヤクザをやめる条件 ヤクザなき社会の行方 ほか) 第5章 改正暴対法と排除社会(ハシズムの病理 マッカーシズムと日本社会 ほか) |
| 著者情報 |
宮崎 学 1945年京都生まれ。父は京都のヤクザ初代寺村組親分。早稲田大学中退。在学中は日本共産党系の学生運動に参加、対立する新左翼諸党派との武力衝突を最先頭で指揮。その後、実家の稼業である建築解体業や雑誌記者などをへて、1996年、自伝的作品『突破者』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ