蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238313928 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06458/ |
| 書名 |
あたしが乗った列車は進む (鈴木出版の児童文学) |
| 著者名 |
ポール・モーシャー/作
代田亜香子/訳
|
| 出版者 |
鈴木出版
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
254p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
鈴木出版の児童文学 |
| ISBN |
978-4-7902-3342-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Train I ride |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ママとおばあちゃんを亡くし、一度も会ったことのない大おじさんに引き取られることになった「あたし」。シカゴへ向かう旅のあいだに、いろいろな人に出会い…。ひとりで乗った長距離列車の3日間の物語。 |
| タイトルコード |
1001810029380 |
| 司書のおすすめ |
あたしはカリフォルニア州パームスプリングスからシカゴ行きの列車に乗っている。今まで世話してくれたおばあちゃんが亡くなって、次に世話してくれる大おじさんのところに行くために。髪を緑に染めたひとりきりのあたしを、他の乗客はどう思っているのだろう。12歳のあたしの長くて短い3日間の列車の旅が始まる。『こんなほんあんなほん 2019年度版forティーンズ』より |
| 要旨 |
世界各地の屠畜現場を取材してきたイラストルポライターが抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。見切り発車で廃屋を借り豚小屋建設、受精から立ち会った中ヨーク、三元豚、デュロック三種の豚を育て、屠畜し、ついに食べる会を開くに至る。一年に及ぶ「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、畜産の本質に迫る、前人未踏の体験ルポ。 |
| 目次 |
見切り発車 三種の豚 システム化された交配・人工授精 分娩の現場で いざ廃墟の住人に 豚舎建設 お迎え前夜 そして豚がやって来た 日々是養豚 脱走 餌の話 豚の呪い 豚と疾病 増量と逡巡と やっぱり、おまえを、喰べよう。 屠畜場へ 何もかもがバラバラに 畜産は儲かるのか 三頭の味 震災が |
| 著者情報 |
内澤 旬子 イラストルポライター。1967年生まれ。國學院大學卒業。日本各地、海外諸国へ出かけ、製本、印刷、建築、屠畜など、さまざまなジャンルを取材し、精密な画力を生かしたイラストルポに定評がある。著書に『身体のいいなり』(2011年度講談社エッセイ賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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