蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238232516 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
河内恵子 麻生えりか 生駒夏美 遠藤不比人 松本朗 原田範行 秦邦生
英文学-歴史 英文学-作家 世界大戦(第二次)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01125/ |
| 書名 |
書くことはレジスタンス 第二次世界大戦とイギリス女性作家たち |
| 著者名 |
河内恵子/編著
麻生えりか/著
生駒夏美/著
|
| 出版者 |
音羽書房鶴見書店
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
2,252p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7553-0436-1 |
| 分類 |
93027
|
| 一般件名 |
英文学-歴史
英文学-作家
世界大戦(第二次)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヴァージニア・ウルフやレベッカ・ウェストなど第二次世界大戦を描いたイギリスの女性作家たちを取り上げ、作品世界の特質を考察。その根底や背後に存在する人間の情動や感性の機微を照射する。 |
| タイトルコード |
1002210093561 |
| 要旨 |
魯迅はトロツキストをスパイだと言ったのか?“革命の聖人”と“漢奸”とに引き裂かれた魯迅と中国トロツキスト―毛沢東・中共による歴史の隠蔽・歪曲のなかから、魯迅とトロツキーの深い結びつきを、そして革命期の文学をめぐる魯迅の思考を、厖大な資料と証言とによって再建し救済する。 |
| 目次 |
第1部 魯迅におけるトロツキー文芸理論の受容(魯迅「革命人」の成立 魯迅革命文学論とトロツキー著『文学と革命』 魯迅におけるトロツキー文芸理論の意義―同伴者魯迅 一九二八〜一九三二年期の魯迅のトロツキー観と革命文学論 魯迅におけるトロツキー観の転回試論―魯迅と瞿秋白 『文学と革命』中国語訳の諸問題) 第2部 「トロツキー派に答える手紙」をめぐる諸問題(「トロツキー派に答える手紙」をめぐる諸問題) 第3部 毛沢東文芸路線とトロツキー文芸理論(毛沢東「文芸講話」とレーニン「党の組織と党の文学」翻訳問題―延安整風と王実味 魯迅と富田事変―毛沢東のAB団粛清と魯迅の不安 永久革命者の悲哀―「もし魯迅が生きていたら」論争覚書) |
| 著者情報 |
長堀 祐造 1955年埼玉県生まれ。東京大学文学部卒業、早稲田大学大学院博士課程中退。現在、慶應義塾大学教授。専攻、中国近現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 暴力を描くこと、小説を書くこと
『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
13-47
-
麻生えりか/著
-
2 覇権の脱構築
レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
48-80
-
生駒夏美/著
-
3 不在の戦争の言語的形象
『日ざかり』における空間と時間
81-107
-
遠藤不比人/著
-
4 永遠の訪れ人の美学
戦争を書くスティーヴィー・スミス
108-152
-
河内恵子/著
-
5 難民と英文学
オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
153-185
-
松本朗/著
-
6 ユーモアの居場所
戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
186-211
-
原田範行/著
-
7 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ
第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献
212-239
-
秦邦生/著
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