蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238160345 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
なんではしってるの? |
| 著者名 |
得田之久/脚本
長野ヒデ子/絵
|
| 出版者 |
童心社
|
| 出版年月 |
2016.4 |
| ページ数 |
1組(8枚) |
| 大きさ |
27×39cm |
| ISBN |
978-4-494-09228-4 |
| 分類 |
カ
|
| 書誌種別 |
かみしばい |
| タイトルコード |
3001630004162 |
| 要旨 |
日本は今、史上空前の「神社ブーム」を迎えている。しかし「現代の日本の神道」について正確に語れる人は、日本の神主を含めた神道人しかいない。その約千人以上の神主の声を拾い集め、数千年の時を超えて今に生きる「日本人らしさ」の画期的な考え方が続々と集結。伊勢の神宮をはじめ、日本の神社には、東日本大震災の時に見せた日本人の「秩序正しさ」と「クール・ジャパン」の本質を理解できる「美徳」が存在する。混乱した時に、日本人はなぜ冷静さを取り戻せるのか、日本人のアイデンティティを保つ方法…。これまで誰にも語れなかった「神道ノウハウの集大成」も一挙公開。 |
| 目次 |
第1章 スポーツ・ビジネスを支える神社と神道 第2章 日本を守る最古で最強の思想 第3章 伊勢神宮とグローバルで大らかな神道精神 第4章 人と自然環境を守る要・神社と鎮守の森 第5章 神と祭とまつりごと 第6章 日本の神道の「間」がもたらす効用 第7章 科学に通じる神道の力 第8章 日本人よ、今こそ素晴らしき神道精神を取り戻そう |
| 著者情報 |
山村 明義 昭和35(1960)年、熊本県生まれ。出版社勤務などを経て、現在は作家・ジャーナリスト。平成24年には「神道文化賞」(財団法人神道文化会)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 不可能性の時代の果て
2-29
-
大澤真幸/著
-
2 政治に守られた人権侵害
30-41
-
島薗進/著
-
3 何が彼を動かしたか、そして連鎖を止めるために
秋葉原事件、朝日平吾、福田恆存
42-58
-
中島岳志/著
-
4 安倍/統一教会問題に見るネオリベラル家父長制
反ジェンダー運動とネオリベラリズムの二重奏
59-74
-
菊地夏野/著
-
5 二十一世紀のニヒリズムに抗した「ひとつの革命」
75-83
-
杉田俊介/著
-
6 世界の「右傾化」は何を意味するか
安倍銃撃の背後にあるもの
84-99
-
安藤礼二/著
-
7 7・8の真の出発点に立つ
100-106
-
古川日出男/著
-
8 安倍神格化を促す「冷笑」の侵襲を憂う
107-116
-
斎藤貴男/著
-
9 「美しい国」の顚末
「失われた三〇年」と暴力の行方
117-127
-
清水知子/著
-
10 統一教会問題の暗部とリベラルへの踏み絵
128-139
-
武田崇元/著
-
11 悲劇と直接行動
140-148
-
小泉義之/著
-
12 おまえはよこたわっている
149-160
-
小田原のどか/著
-
13 孤独なテロリストたちに贈る九句
161-170
-
井口時男/著
-
14 私怨論
171-182
-
平井玄/著
-
15 山上決起の意味するもの
183-192
-
友常勉/著
-
16 銃は外部ではない
相関主義的テロリズムに関する即興的覚え書き
193-210
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仲山ひふみ/著
-
17 死後の生に対する暴力に抗して
追悼可能性と構成的暴力をめぐる諸問題
211-217
-
木澤佐登志/著
-
18 革命と支配のギャングスタ化について
218-228
-
韻踏み夫/著
-
19 その「革命」で追放されるわたしたち
229-238
-
水越真紀/著
-
20 「行為によるプロパガンダ」は「加害としての自然」をもとめる
239-251
-
白石嘉治/述 栗原康/述
-
21 映画で山上を引き継ぎたい
なぜ『REVOLUTION+1』を撮ったのか
252-255
-
足立正生/著
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