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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

7・8元首相銃撃事件何が終わり、何が始まったのか?

著者名 河出書房新社編集部/編 大澤真幸/[ほか著]
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.11
請求記号 3121/01304/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238160345一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 なんではしってるの?
著者名 得田之久/脚本   長野ヒデ子/絵
出版者 童心社
出版年月 2016.4
ページ数 1組(8枚)
大きさ 27×39cm
ISBN 978-4-494-09228-4
分類
書誌種別 かみしばい
タイトルコード 3001630004162

要旨 日本は今、史上空前の「神社ブーム」を迎えている。しかし「現代の日本の神道」について正確に語れる人は、日本の神主を含めた神道人しかいない。その約千人以上の神主の声を拾い集め、数千年の時を超えて今に生きる「日本人らしさ」の画期的な考え方が続々と集結。伊勢の神宮をはじめ、日本の神社には、東日本大震災の時に見せた日本人の「秩序正しさ」と「クール・ジャパン」の本質を理解できる「美徳」が存在する。混乱した時に、日本人はなぜ冷静さを取り戻せるのか、日本人のアイデンティティを保つ方法…。これまで誰にも語れなかった「神道ノウハウの集大成」も一挙公開。
目次 第1章 スポーツ・ビジネスを支える神社と神道
第2章 日本を守る最古で最強の思想
第3章 伊勢神宮とグローバルで大らかな神道精神
第4章 人と自然環境を守る要・神社と鎮守の森
第5章 神と祭とまつりごと
第6章 日本の神道の「間」がもたらす効用
第7章 科学に通じる神道の力
第8章 日本人よ、今こそ素晴らしき神道精神を取り戻そう
著者情報 山村 明義
 昭和35(1960)年、熊本県生まれ。出版社勤務などを経て、現在は作家・ジャーナリスト。平成24年には「神道文化賞」(財団法人神道文化会)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 不可能性の時代の果て   2-29
大澤真幸/著
2 政治に守られた人権侵害   30-41
島薗進/著
3 何が彼を動かしたか、そして連鎖を止めるために   秋葉原事件、朝日平吾、福田恆存   42-58
中島岳志/著
4 安倍/統一教会問題に見るネオリベラル家父長制   反ジェンダー運動とネオリベラリズムの二重奏   59-74
菊地夏野/著
5 二十一世紀のニヒリズムに抗した「ひとつの革命」   75-83
杉田俊介/著
6 世界の「右傾化」は何を意味するか   安倍銃撃の背後にあるもの   84-99
安藤礼二/著
7 7・8の真の出発点に立つ   100-106
古川日出男/著
8 安倍神格化を促す「冷笑」の侵襲を憂う   107-116
斎藤貴男/著
9 「美しい国」の顚末   「失われた三〇年」と暴力の行方   117-127
清水知子/著
10 統一教会問題の暗部とリベラルへの踏み絵   128-139
武田崇元/著
11 悲劇と直接行動   140-148
小泉義之/著
12 おまえはよこたわっている   149-160
小田原のどか/著
13 孤独なテロリストたちに贈る九句   161-170
井口時男/著
14 私怨論   171-182
平井玄/著
15 山上決起の意味するもの   183-192
友常勉/著
16 銃は外部ではない   相関主義的テロリズムに関する即興的覚え書き   193-210
仲山ひふみ/著
17 死後の生に対する暴力に抗して   追悼可能性と構成的暴力をめぐる諸問題   211-217
木澤佐登志/著
18 革命と支配のギャングスタ化について   218-228
韻踏み夫/著
19 その「革命」で追放されるわたしたち   229-238
水越真紀/著
20 「行為によるプロパガンダ」は「加害としての自然」をもとめる   239-251
白石嘉治/述 栗原康/述
21 映画で山上を引き継ぎたい   なぜ『REVOLUTION+1』を撮ったのか   252-255
足立正生/著
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