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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

図説ヨーロッパから見た狼の文化史

著者名 ミシェル・パストゥロー/著 蔵持不三也/訳
出版者 原書房
出版年月 2019.10
請求記号 3883/00088/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237490156一般和書1階開架 在庫 

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今村仁司 社会哲学

書誌詳細

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請求記号 3883/00088/
書名 図説ヨーロッパから見た狼の文化史
著者名 ミシェル・パストゥロー/著   蔵持不三也/訳
出版者 原書房
出版年月 2019.10
ページ数 183p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-562-05686-6
原書名 原タイトル:Le loup
分類 3883
一般件名 伝説-ヨーロッパ   民話-ヨーロッパ   おおかみ(狼)
書誌種別 一般和書
内容紹介 ギリシア・ローマ・ゲルマン・北欧・ケルト神話や博物誌、人狼伝承、聖人信仰、エンブレム、古典的な造形表現、寓話・童話、民間伝承、俗信、言語表現などに登場する、狼の社会的・象徴的・歴史的意味とその変容を解読する。
書誌・年譜・年表 文献:p167〜176
タイトルコード 1001910063709

要旨 一九七〇年代、アルチュセール読解、ボードリヤール紹介で衝撃的に登場し、八〇年代以降、盛り上がる現代思想の中心的理論家として注目を集め続けた今村仁司。しかしその問題意識の核心は、当初から一貫して「労働」「暴力」という、社会関係のなかで最も基礎的で重要な現象の解明であった。それを基にして社会の生成論、近代の解析、ユートピア論、ついには覚醒倫理の追究などへと拡がってゆく精力的な仕事ぶり。人間存在の原基的あり方、社会形成の根本動学解明への飽くなき探究は死の直前までつづいた。スピノザ、ルソー、ホッブズからヘーゲル、マルクス、アルチュセール、さらにアドルノ、レヴィナス、ベンヤミンに至るまで思想史を隈なく渉猟し、人間と社会に関する自らの一大体系を打ち立てた不世出の思想家の比類無き社会哲学を紹介。
目次 序章 「トランスモダン」への疾走
第1章 「近代性」を問う
第2章 近代的労働の体制―近代的奴隷制を超えるために
第3章 暴力と排除―第三項排除効果
第4章 イデオロギー批判の系譜―マルクスからベンヤミンへ
終章 「目覚め」の倫理に向かって


内容細目表:

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