蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
知られざる海上保安庁安全保障最前線
|
| 著者名 |
奥島高弘/著
|
| 出版者 |
ワニブックス
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| 請求記号 |
557/00195/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
557/00195/ |
| 書名 |
知られざる海上保安庁安全保障最前線 |
| 著者名 |
奥島高弘/著
|
| 出版者 |
ワニブックス
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8470-7384-7 |
| 分類 |
5578
|
| 一般件名 |
海上保安庁
領海
日本-国防
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
海の警察・海上保安庁の任務とは? 常に紛争の火種を抱える日本の周辺海域の最前線で対応する海上保安庁。世間にあまり知られていないその組織の実態を、元海上保安庁長官が紹介。安全保障環境に果たす重要な役割も伝える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p221〜222 |
| タイトルコード |
1002310077005 |
| 要旨 |
『海猿』『DCU』だけではわからない、国防の要。今こそ語る海の警察、海上保安庁の任務。 |
| 目次 |
第1章 国民みんなに知ってほしい海保の実態(日本のEEZは日本が勝手に主張しているだけ? 海上保安庁の予算、定員は十分か? ほか) 第2章 海保を軍事機関にするべきか(法執行機関が領海警備を行うメリット 法執行機関の「緩衝機能」とは? ほか) 第3章 海保と自衛隊の連携・協力(なぜ今まで統制要領はつくられなかったのか? 有事の際に海上保安庁は防衛大臣の指揮下で武力を行使する? ほか) 第4章 海上保安分野で世界リードする海保(「自由で開かれたインド太平洋」を具現化してきた海保 国家間の緊張・対立を越えたコーストガードの連携・協力 ほか) 第5章 海保は“絶対”に負けられない(海上保安庁の“敗北”は紛争につながる ほぼ毎日、接続水域内にいる海警船 ほか) |
| 著者情報 |
奥島 高弘 第46代海上保安庁長官。海上保安大学校本科第28期卒業。1959年(昭和34年)7月7日生まれ。北海道出身。北海道小樽桜陽高等学校を経て、1982年(昭和57年)に海上保安大学校を卒業する。海上保安官として警備救難、航行安全等の実務に携わり、政務課政策評価広報室海上保安報道官、根室海上保安部長、第三管区海上保安本部交通部長、警備救難部警備課領海警備対策官、警備救難部管理課長、総務部参事官、第八管区海上保安本部長、警備救難部長などを歴任する。2018年(平成30年)7月31日、海上保安監に就任する。2022年(令和4年)6月28日、海上保安庁長官を退任。現在は、公益財団法人海上保安協会理事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ