蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238520076 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
志段味 | 4531013771 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3022/01656/ |
| 書名 |
ガザの光 炎の中から届く声 |
| 著者名 |
リフアト・アルアライール/ほか著
ジハード・アブーサリーム/監修
ジェニファー・ビング/監修
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2025.1 |
| ページ数 |
378p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7503-5854-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Light in Gaza |
| 分類 |
302279
|
| 一般件名 |
パレスチナ問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
燃やされているのは学校や病院だけではない。人々が、物語が、記憶そのものが焼かれているのだ。侵攻目前に書かれた記録から、私たちは何を聴き取るべきなのか。パレスチナ人作家たちが<未来>に向けて遺したメッセージ。 |
| タイトルコード |
1002410066366 |
| 要旨 |
学び、問いかけ、考えることこそが書の奥深い世界へと通じる道。中国の書をとりまく文化や環境、その書を受容したわが先達の熱意、歴代名品の書かれた背景と内容。さまざまな角度と広い視野で書を考え、その魅力と本質を探ったエッセイ集。 |
| 目次 |
中国書法の背景を考える 中国書法はどのように受容されたか 書作品は深く読めばおもしろい 碩学に聞く |
| 著者情報 |
松村 茂樹 1961年、大阪府生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業、同大学院修士課程芸術研究科修了、同大学院博士課程文芸・言語研究科中退。1982〜84年、中国政府奨学金留学生として浙江美術学院(現:中国美術学院)、中央美術学院に学ぶ。現在、大妻女子大学文学部教授。博士(文学、筑波大学)。専攻は中国文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序章
11-28
-
ジハード・アブーサリーム/著
-
2 ガザは問う
いつになったら過ぎ去るのか
30-49
-
リフアト・アルアライール/著
-
3 なぜ私たちは今もスマホを握りしめて録画し続けるのか
52-54
-
アスマア・アブー・メジェド/著
-
4 永遠に続く一時性という悪循環を打ち砕くこと
56-88
-
シャハド・アブーサラーマ/著
-
5 ぼくの足をもう踏まないで
90-92
-
バスマン・アッディラウィー/著
-
6 失われたアイデンティティ
農民と自然の物語
94-126
-
アスマア・アブー・メジェド/著
-
7 どうしてあなたたちはまだここにいるの?
128-130
-
バスマン・アッディラウィー/著
-
8 ガザ地区の戦争被害を受けたコミュニティにとって実験的なデザインが持つ倫理的意義
132-162
-
サーレム・アル=クドゥワ/著
-
9 ガザの暗闇に人々が灯す光
164-181
-
スハイル・ターハー/著
-
10 パレスチナ人の権利を取り戻し、生活の質を向上させるツールとしての人工知能(AI)
184-214
-
ヌール・ナイーム/著 アナス・アブー・サムハン/訳
-
11 輸出品はオレンジと短編小説
ガザの文化的闘い
216-258
-
モスアブ・アブー・トーハ/著
-
12 五一日間続いたもやの中で
260-286
-
ドルガム・アブーサリーム/著
-
13 移動制限というナクバ
ガザ、過去を振りかえることこそが未来への道
288-306
-
ユーセフ・M.アルジャマール/著
-
14 夢を見させて
308-329
-
イスラア・ムハンマド・ジャマール/著
-
15 二〇五〇年のガザ
三つのシナリオ
332-342
-
バスマン・アッディラウィー/著
-
16 瓦礫を押しのけて咲くバラ
344
-
モスアブ・アブー・トーハ/著
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