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書誌情報サマリ

書名

アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇

著者名 後藤明生/著 アーリーバード・ブックス/編
出版者 つかだま書房
出版年月 2017.5
請求記号 904/00199/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237208582一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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環境行政 地球温暖化 エネルギー問題 排出権取引

書誌詳細

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請求記号 904/00199/1
書名 アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇
著者名 後藤明生/著   アーリーバード・ブックス/編
出版者 つかだま書房
出版年月 2017.5
ページ数 444p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-908624-00-1
分類 904
一般件名 文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 名著かつ迷著として知られる「挟み撃ち」の著者であり、稀代の理論家でもある後藤明生が、敗戦、引揚体験、笑い、文体、小説の方法、日本近代文学の起源などについて、話題を脱線させながら饒舌に語り尽くす対談集。
タイトルコード 1001710015766

要旨 ポスト京都に向けて、飛躍するドイツ、イギリス、EU、アメリカ。野心的で実効力ある未来図を描けない日本。持続可能な成長を築く低炭素経済への大転換。
目次 加速する温暖化と国際社会の挑戦
第1部 欧米の脱温暖化への動き(ドイツの脱温暖化政策
イギリスが制定した世界初の気候変動法
EUの気候変動・再生可能エネルギー政策体系
積極的な温暖化対策へと転換を図るアメリカ)
第2部 再生可能エネルギー利用を飛躍させた政策(世界を驚かせたドイツの再生可能エネルギー法
拡大する固定価格買取制度
EUの再生可能エネルギー政策)
第3部 世界に広がる国内排出量取引制度(世界初のイギリスの国内排出量取引制度
EUの域内排出量取引制度
ドイツに見るEU排出量取引制度の実情
アメリカの排出規制を示唆する排出量取引法案
温暖化対策抵抗国の変化)
第4部 日本はブレークスルーできるか(日本の温暖化対策の現状と課題
日本にこんな気候保護法をつくろう!)
著者情報 浅岡 美恵
 1947年生まれ。70年京都大学法学部卒業。72年弁護士登録。75年浅岡法律事務所開設。2006年度京都弁護士会会長。スモン訴訟や水俣病訴訟などの公害問題、豊田商事事件など消費者問題が専門。96年気候フォーラム事務局長。98年〜NPO法人気候ネットワーク代表として、市民セクターから温暖化問題を中心とした環境問題に取り組む。2005年環境大臣環境保全功労者表彰。日本環境法律家連盟所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新澤 秀則
 1958年生まれ。81年大阪大学工学部環境工学科卒業。84年大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻博士後期課程中退。91年大阪大学工学博士学位取得。84年神戸商科大学経済研究所助手。97年同学教授。2004年兵庫県立大学経済学部教授。専門は環境経済学、特に排出権取引、京都議定書。環境経済・政策学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
千葉 恒久
 1962年生まれ。86年京都大学法学部卒業。89年弁護士登録。93〜96年ドイツ・フライブルグ大学留学。96年同大学法学修士(公法・環境法)。東京弁護士会所属。リゾート開発、熱帯林などの環境問題、市民オンブズマン運動などに取り組む。日本環境法律家連盟所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
和田 重太
 1963年生まれ。87年東京大学法学部卒業。91年弁護士登録。98〜2000年コスタリカ・国連平和大学留学(修士、人権と平和教育)。01〜02年アメリカ・バーモントロースクール留学(修士、環境法)。大阪弁護士会所属。04〜06年JICA環境社会配慮審査会委員。04年〜日弁連公害対策・環境保全委員。日本環境法律家連盟所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 文学における原体験と方法   一九六九年   7-27
五木 寛之/述
2 追分書下ろし暮し   一九七四年   29-40
三浦 哲郎/述
3 父たる術とは   一九七四年   41-60
黒井 千次/述
4 新聞小説『めぐり逢い』と連作小説をめぐって   一九七六年   61-76
三浦 哲郎/述
5 「厄介」な世代   昭和一ケタ作家の問題点   77-97
岡松 和夫/述
6 失われた喜劇を求めて   一九七七年   99-122
山口 昌男/述
7 文芸同人誌「文体」をめぐって   一九七七年   123-140
秋山 駿/述
8 ロシア文明の再点検   一九八〇年   141-162
江川 卓/述
9 “女”をめぐって   一九八一年   163-186
三枝 和子/述
10 「十二月八日」に映る内向と自閉の状況   一九八二年   187-198
三浦 雅士/述
11 何がおかしいの?   方法としての「笑い」   199-212
別役 実/述
12 文学は「隠し味」ですか?   一九八四年   213-234
小島 信夫/述
13 チェーホフは「青春文学」ではない   一九八七年   235-245
松下 裕/述
14 後藤明生と『首塚の上のアドバルーン』   一九八九年   247-264
富岡 幸一郎/述
15 小説のディスクール   一九九〇年   265-286
蓮實 重彦/述
16 疾走するモダン   横光利一往還   287-314
菅野 昭正/述
17 谷崎潤一郎を解錠する   一九九一年   315-338
渡部 直己/述
18 文学教育の現場から   一九九二年   339-360
三浦 清宏/述
19 文学の志   一九九三年   361-380
柄谷 行人/述
20 親としての「内向の世代」   一九九三年   381-400
島田 雅彦/述
21 小説のトポロジー   一九九五年   401-423
菅野 昭正/述
22 現代日本文学の可能性   小説の方法意識について   425-444
佐伯 彰一/述
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