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1
近代日本における新カント派受容史の再構築に向けて
3-16
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伊藤貴雄/著
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2
新カント派とは
コラム
17-20
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辻麻衣子/著
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3
バーデン学派の文化科学論
ヴィンデルバント・リッカートの系譜
23-49
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九鬼一人/著
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4
桑木厳翼とベルリンの哲学
51-72
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大橋容一郎/著
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5
カントと「価値」の概念史
人物案内コラム 1
73-76
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伊藤貴雄/著
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6
ヘルマン・ロッツェ
妥当論の提唱者
77-80
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黒元将利/著
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7
エミル・ラスク
その思想の一端と影響
81-85
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渡辺和典/著
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8
マールブルク学派の妥当論
コーヘンとナトルプにおける理性と歴史の観点から
87-91
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下山史隆/著
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9
エルンスト・カッシーラー
『象徴形式の哲学』とダヴォス討論
93-96
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庄子綾/著
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10
F・アドラー、S・コイト、W・J・フェルスター
倫理文化運動と新カント主義
97-102
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大橋容一郎/著
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11
ベルリンの左右田喜一郎
105-137
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加藤泰史/著
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12
超越的場所
西田幾多郎におけるリッカート価値哲学への応答
139-163
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板橋勇仁/著
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13
『永遠平和のために』と『ドイツ国民に告ぐ』
朝永三十郎とその時代
165-200
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杉田孝夫/著
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14
田邊元における「弁証法」の形成
「文化」を手がかりとして
201-227
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福谷茂/著
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15
大正期における文化論争と土田杏村のプロレットカルト論
229-254
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大木康充/著
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16
土田杏村『象徴の哲学』と西田幾多郎
あるいは「京都学派」前史
255-287
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鈴木亮三/著
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17
篠原助市
批判的教育学の樹立者
289-292
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宮本勇一/著
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18
吉野作造
民本主義と人格主義
293-296
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杉田孝夫/著
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19
与謝野晶子
文化主義と人格主義
297-300
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山本恵子/著
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20
鈴木宗忠
忘れられた宗教哲学者による知られざる新カント派受容
301-304
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前川健一/著
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21
野村隈畔
野村隈畔と文化主義批判
305-310
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大橋容一郎/著
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22
恒藤恭
法学の「改造」と新カント派
311-314
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久野譲太郎/著
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23
芥川龍之介
芥川龍之介とカント「筋のない小説」をめぐって
315-318
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福谷茂/著
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24
蠟山政道
近代日本の社会科学/政治学と新カント派の交錯点
319-324
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芝崎厚士/著
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25
なぜリッカートなのか?
一九一〇・二〇年代日本における新カント派の受容について
325-362
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ハンス・マーティン・クレーマ/著
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26
一九二二〜二五年『改造』誌上のリッカートの寄稿論文の背景について
東京富士美術館所蔵リッカート直筆書簡三通の新発見
363-370
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ハンス・マーティン・クレーマ/著
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27
新カント派哲学者としての三木清
リッカート哲学の影響
373-408
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玉田龍太朗/著
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28
牧口常三郎の価値哲学とそのコンテクスト
科学的教育学という構想の思想史的位置づけ
409-465
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伊藤貴雄/著
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29
横光利一における「唯心論」と「唯物論」
「機械」をめぐって
467-491
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位田将司/著
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30
河合栄治郎の理想主義哲学とファシズム批判
493-518
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松井慎一郎/著
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31
近代日本の価値哲学における政治の概念
南原繁の政治哲学の思想史的位置をめぐって
519-561
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川口雄一/著
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32
ヴィルヘルム・ヴィンデルバントと南原繁
ドイツ帝国と帝国日本のプラトン解釈
563-590
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田渕舜也/著
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33
高橋里美
新カント派をめぐる人物交流と体系の構築
591-594
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直江清隆/著
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34
和辻哲郎
和辻哲郎と「文化価値」論
595-600
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大橋容一郎/著
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35
戸坂潤
新カント派としての
601-605
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福谷茂/著
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36
高坂正顕
カント研究と歴史哲学を繫いだ新カント派研究
607-610
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渡辺恭彦/著
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37
高橋ふみ
近代日本初の女性哲学者
611-614
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石神豊/著
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38
佐藤省三
「日本新カント主義」の可能性
615-618
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福谷茂/著
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39
丸山眞男
価値(超越性)と歴史(存在拘束性)の狭間で
619-622
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田渕舜也/著
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40
廣松渉
戦後日本における新カント派の継承と再興
623-626
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渡辺恭彦/著
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41
近代日本における新カント学派受容史研究の対象と方法
国際/グローバル文化交流研究からの考察と展望
627-657
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芝崎厚士/著