蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
自分の感受性くらい (岩波現代文庫)
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| 著者名 |
茨木のり子/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2025.4 |
| 請求記号 |
91156/02073/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238589543 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
| 2 |
西 | 2132758562 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
熱田 | 2232617858 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 4 |
南 | 2332485131 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 5 |
中村 | 2532490105 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 6 |
北 | 2732563941 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 7 |
名東 | 3332861685 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 8 |
南陽 | 4231102627 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 9 |
楠 | 4331664237 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91156/02073/ |
| 書名 |
自分の感受性くらい (岩波現代文庫) |
| 著者名 |
茨木のり子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2025.4 |
| ページ数 |
6,116p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波現代文庫 |
| シリーズ名 |
文芸 |
| シリーズ巻次 |
368 |
| ISBN |
978-4-00-602368-3 |
| 分類 |
91156
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
すがすがしく生きたいと思う心そのままを、確かな視線と優しい言葉でとらえた、あざやかな茨木のり子の詩の世界。1969年から1976年にかけての作品20篇を収めた詩集。伊藤比呂美による解説を加えて文庫化。 |
| タイトルコード |
1002510006534 |
| 要旨 |
もっとも人気のある現代詩人の、もっとも有名な詩集。突出した人気をほこる表題作は、自分で考え続けること、自立した知性を磨き続けることの大切さをうたい、その歯切れのいいリズムとメッセージ性の強い言葉は、自分自身への問いかけとして多くの読者の共感をよび、やすきに流れる心を戒めてきた。現代詩の枠をこえた名著。 |
| 目次 |
詩集と刺繍 癖 自分の感受性くらい 存在の哀れ 知命 青年 青梅街道 二人の左官屋 夏の声 廃屋 孤独 友人 底なし柄杓 波の音 顔 系図 木の実 四海波静 殴る 鍵 |
| 著者情報 |
茨木 のり子 1926‐2006年。〈現代詩の長女〉とも称される、戦後の日本を代表する現代詩人。1953年、川崎洋と二人で同人詩誌「櫂」を創刊。「わたしが一番きれいだったとき」をはじめとする作品群で戦時下の女性の青春を描く。敗戦を契機にひらかれた幅広い社会意識と健康な批評精神が特徴で、スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる、主張のある詩、論理の詩、倫理の時、あるいは「自分の感受性くらい」のような、読者を励ます、人を奮い立たせてくれる詩が多い。また訳詩集に『韓国現代詩選』(読売文学賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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