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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

だるまちゃんの思い出 遊びの四季 ふるさとの伝承遊戯考  (文春文庫)

著者名 かこさとし/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2021.5


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 瑞穂2932506096一般和書一般開架 貸出中 

書誌詳細

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請求記号 3845/00104/
書名 だるまちゃんの思い出 遊びの四季 ふるさとの伝承遊戯考  (文春文庫)
著者名 かこさとし/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2021.5
ページ数 279p
大きさ 16cm
シリーズ名 文春文庫
シリーズ巻次 か72-2
ISBN 978-4-16-791696-1
一般注記 「遊びの四季」(復刊ドットコム 2018年刊)の改題増補
分類 38455
一般件名 遊戯
書誌種別 一般和書
内容紹介 児童文学者かこさとしが幼い日々を過ごした、ふるさと福井県越前市での「遊びの記憶」をたどった名エッセイを復刊。当時の子ども心に立ちかえり、その遊びの世界から得たものをさぐり出す。楽しい挿絵も満載。
タイトルコード 1002110011053

要旨 幼いころ駆け回った、故郷福井の野山。蕗の薹を見つけて春の訪れを知り、夏になれば笹の枝を手折ってホタルがり。鬼ごっこや影ふみは自分たちでルールを変えてスリル満点!飽きずにくり返し遊んだ。自身の子ども時代の「遊びの記憶」をたどった名エッセイ。文庫版には貴重なカット満載のカラーページを増補。
目次 ささ舟さらさら―春の遊び(草のうた花のしらべ
練兵場のタンポポ ほか)
ほたるの唄―夏の遊び(夏草原の大立まわり
河原の魚とり ほか)
風とねこじゃらし―秋の遊び(緋いろ妖しきひがん花
誰そかけし草のわな ほか)
つららと霜やけ―冬の遊び(たそがれの祈りと願い
ガラス玉のおはじき ほか)
著者情報 かこ さとし
 絵本作家、児童文化研究者。1926年現在の福井県越前市に生まれる。東京大学工学部応用化学科卒。工学博士。技術士(化学)。大学卒業後は民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動に従事。子ども会で紙芝居や幻灯などの作品を作り、1959年『だむのおじさんたち』で絵本作家の道へ。1975年に『遊びの四季』で久留島武彦文化賞、日本エッセイスト・クラブ賞受賞。2008年菊池寛賞、2009年日本化学会より特別功労賞、2017年巖谷小波文芸賞受賞。2013年福井県越前市に「かこさとし ふるさと絵本館『砳(らく)』」が開館した。2018年5月2日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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