蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237330246 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3672/00572/ |
| 書名 |
ポスト<カワイイ>の文化社会学 女子たちの「新たな楽しみ」を探る (叢書・現代社会のフロンティア) |
| 著者名 |
吉光正絵/編著
池田太臣/編著
西原麻里/編著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
19,297,7p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・現代社会のフロンティア |
| シリーズ巻次 |
25 |
| ISBN |
978-4-623-07830-1 |
| 分類 |
36721
|
| 一般件名 |
女性
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
<カワイイ>が一般化した時代、ポスト<カワイイ>の女子文化の在り方とは。多様化と洗練化を続ける女子文化の現在について、丹念な調査・分析を通じて解明する。 |
| タイトルコード |
1001710006613 |
| 要旨 |
“カワイイ”が一般化した時代(=ポスト“カワイイ”)の女子文化の在り方を問う。“カワイイ”は一見すると古典的な女らしさのようにみえるが、実は、伝統的な規範の圧迫から抜け出して自分らしく生きたいと願う女子たちの希望の表れでもある。現代の女子たちは、より自由に“カワイイ”を楽しんでいるのである。本書では、いまもなお多様化と洗練化を続ける女子文化の現在について丹念な調査・分析を通じて解明する。 |
| 目次 |
第1章 “カワイイ”の銀河系 第2章 プリンセスになること、プリンセスであること―女性誌から読み解く現代の“理想”の姿 第3章 女児とゲームの創造/想像的関わり―「女の子のためだけのゲーム雑誌」『ぴこぷり』に見る 第4章 越境する夏フェス女子―音楽とインターネットをめぐるインテグラルなアクション 第5章 女子の日常とロックのアンビバレントな関係 第6章 歴女と歴史コンテンツツーリズム―日本史を旅する女性たちと“ポップ”スピリチュアリズム 第7章 都市のハロウィンを生み出した日本社会―需要される偶有的なコミュニケーション 第8章 オタク女子の「ホーム」―オタク的自己の承認の場としてのメイド喫茶 第9章 島ガールの語られ方と生き方―自分らしい手作りの島暮らし |
| 著者情報 |
吉光 正絵 1999年奈良女子大学人間文化研究科博士後期課程単位取得退学。現在、長崎県立大学国際社会学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池田 太臣 1997年神戸大学大学院文化学研究科博士課程(社会文化専攻)単位取得満期退学。博士(学術)。現在、甲南女子大学人間科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西原 麻里 2011年同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻博士後期課程退学。博士(メディア学)。現在、愛知学泉大学家政学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 <カワイイ>の銀河系
1-49
-
吉光 正絵/著 西原 麻里/著
-
2 プリンセスになること、プリンセスであること
女性誌から読み解く現代の“理想”の姿
51-77
-
西原 麻里/著
-
3 海外で働く日本人女性たちの取材から見えてきたもの
コラム 1
78-79
-
濱田 真里/著
-
4 世界で婚活をして分かったこと
コラム 2
80-81
-
中村 綾花/著
-
5 女児とゲームの創造/想像的関わり
「女の子のためだけのゲーム雑誌」『ぴこぷり』に見る
83-107
-
秦 美香子/著
-
6 越境する夏フェス女子
音楽とインターネットをめぐるインテグラルなアクション
109-134
-
永田 夏来/著
-
7 女子のアイドル語りの変遷
コラム 3
135-137
-
西森 路代/著
-
8 社会運動を楽しむ台湾の女性たち
コラム 4
138-139
-
陳 怡禎/著
-
9 女子の日常とロックのアンビバレントな関係
141-166
-
荒木 菜穂/著
-
10 六〇年代『コスモポリタン』、八〇年代「女の時代」、九〇年代Chick Culture<女子文化>からポストフェミニズムを語る
ヘレン・ガーリー・ブラウンと林真理子の再評価
167-170
-
吉岡 愛子/著
-
11 歴女と歴史コンテンツツーリズム
日本史を旅する女性たちと“ポップ”スピリチュアリズム
171-198
-
須川 亜紀子/著
-
12 『毎日新聞』「現代女子論」を取材して
コラム 6
199-200
-
反橋 希美/著
-
13 都市のハロウィンを生み出した日本社会
需要される偶有的なコミュニケーション
201-225
-
松谷 創一郎/著
-
14 Japan Expo(2015)に見られた日本文化受容の成熟
コラム 7
226-228
-
上松 恵理子/著
-
15 グローバル化時代におけるタイ女性絵師の新しいコミュニケーション形態
コラム 8
229-231
-
パーワン・カーンソンジャイ/著
-
16 オタク女子の「ホーム」
オタク的自己の承認の場としてのメイド喫茶
233-262
-
池田 太臣/著
-
17 島ガールの語られ方と生き方
自分らしい手作りの島暮らし
263-293
-
吉光 正絵/著
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