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書誌情報サマリ

書名

人格障害犯罪者に対する刑事制裁論 確信犯罪人の刑事責任能力論・処分論を中心にして  (慶応義塾大学法学研究会叢書)

著者名 加藤久雄/著
出版者 慶応義塾大学法学研究会
出版年月 2010.5
請求記号 3263/00097/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210731055一般和書2階開架人文・社会在庫 

書誌詳細

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請求記号 3263/00097/
書名 人格障害犯罪者に対する刑事制裁論 確信犯罪人の刑事責任能力論・処分論を中心にして  (慶応義塾大学法学研究会叢書)
著者名 加藤久雄/著
出版者 慶応義塾大学法学研究会
出版年月 2010.5
ページ数 342p
大きさ 22cm
シリーズ名 慶応義塾大学法学研究会叢書
シリーズ巻次 78
ISBN 978-4-7664-1740-1
分類 3263
一般件名 刑事政策   パーソナリティ障害
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p321〜329
内容紹介 被害者の応報感情への配慮と、テロリスト・暴力団・大量殺人犯といった確信犯罪人に対する「社会治療」による社会復帰可能性の重視。この相克を克服する現在の刑事政策論の問題について、死刑廃止論を前提に論究する。
タイトルコード 1001010015158

要旨 確信犯罪人(テロリスト・暴力団・大量殺人犯)に対する「社会治療」による社会復帰の可能性を探究する。被害者の応報感情への配慮と、治療による社会復帰可能性の重視。この相克を克服する現在の刑事政策論の問題について、人間の尊厳維持のため死刑廃止論を前提に論究する。
目次 序論 ボーダーレス社会における犯罪現象とその刑事制裁システム
第1編 人格障害犯罪者に対する刑事制裁制度について―特に、人格障害(精神病質)犯罪者の刑事責任能力と刑事制裁二元制について(人格障害犯罪者の刑事責任能力―責任主義の危機について
ポストゲノム社会の『高度に危険な人格障害犯罪者』に対する刑事政策―医療観察法から刑事治療処分へ)
第2編 確信犯罪人に対する刑事制裁制度について―特に、死刑制度廃止後のテロリスト・暴力団員・大量殺人犯に対する「社会治療」モデルについて(確信犯罪人の処遇に関する比較刑事政策論
死刑制度廃止後の確信犯罪人に対する刑事制裁制度)


内容細目表:

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