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書誌情報サマリ

書名

戦後保育政策のあゆみと保育のゆくえ

著者名 中村強士/著
出版者 新読書社
出版年月 2009.10
請求記号 3694/00379/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235500063一般和書2階開架人文・社会在庫 

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36942

書誌詳細

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請求記号 3694/00379/
書名 戦後保育政策のあゆみと保育のゆくえ
著者名 中村強士/著
出版者 新読書社
出版年月 2009.10
ページ数 230p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7880-1120-5
分類 36942
一般件名 保育-歴史   保育所-歴史
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p207〜230
内容紹介 保護者の働く権利だけでなく、子どもの権利を保障する保育政策はどうあるべきか。「福祉レジーム・アプローチ」と「子どもの権利アプローチ」の2つの視点から、戦後日本の保育政策を分析する。
タイトルコード 1000910061967

要旨 戦後復興時に新しく生まれ変わった保育所は、未来を展望した国民の切なる願いの結晶であった。しかし、その後の保育政策は乳幼児の子育てを家族の責任に追いやり、入所できる子どもたちを限定してきた。1990年代以降、少子化を迎え女性の社会参加に応えようとしている日本は、保育所を国民生活にとって欠かすことのできない施設に位置づけた。1994年に子どもの権利条約を批准した日本。保護者の働く権利だけでなく、子どもの権利を保障する保育政策はどうあるべきか。その方向性をさぐる。
目次 序章 本書のねらいと視点
第1章 保育制度の成立と修正―戦後改革期:戦後〜1950年代中頃
第2章 保育政策の「充実」と家庭保育原則―高度経済成長期:1950年代中頃〜1970年代中頃
第3章 保育政策の「修正」と行政改革―低成長期:1970年代中頃〜1980年代
第4章 保育政策の「転換」と保育改革―構造改革期:1990年代以降
終章 子どもの権利を保障する保育政策に向けて


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