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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

大伴家持 人と作品

著者名 中西進/編
出版者 桜楓社
出版年月 1985
請求記号 N9111-2/01858/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0231750712一般和書2階書庫 在庫 
2 2730676513一般和書一般開架 在庫 

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レニー・モス 長野敬 赤松真紀

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 N9111-2/01858/
書名 大伴家持 人と作品
著者名 中西進/編
出版者 桜楓社
出版年月 1985
ページ数 362p
大きさ 20cm
ISBN 4-273-02042-4
一般注記 執筆:中川幸広[ほか9名]
分類 911122
個人件名 大伴家持
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009310039642

要旨 著者は現代の遺伝子観を、遺伝子Dと遺伝子Pのつぎはぎ合成として鋭く衝き、特に癌の問題を「生命の技術的哲学」の立場から見直している。遺伝子DNAの情報的資源に加えて、細胞の動態や遺伝子産物の後成的な修飾を、同等の資格をもつ資源と見る、単なる外野からの遺伝子還元論批判を超えた、これからの研究の主流にとっても示唆に富む提言。
目次 第1章 遺伝子の起源(遺伝子―混成遺産を収めた一風変わったポートフォリオ
今日の存在論 ほか)
第2章 修辞法の生命と生命の修辞法(遺伝子Pか遺伝子Dか
遺伝子Pと遺伝子Dのつぎはぎ修辞法 ほか)
第3章 遺伝子には何ができないか(シュレディンガーを本気で考える
不安定な境界、動く膜、区画の分業 ほか)
第4章 癌と遺伝―過程としての正常と病理(「黒胆汁」から「発生の可能性の狂い」へ
系統発生学的転回以後の腫瘍学 ほか)
第5章 遺伝子の後に(モジュール性、複雑さ、そして進化
DNAにできること ほか)
著者情報 モス,レニー
 1952年生まれ。現在、エクセター大学教授、同大学ゲノムESRCセンターシニアフェロー。生化学(カリフォルニア大学バークレー校)と哲学(ノースウェスタン大学)で博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長野 敬
 生物学者、河合文化教育研究所主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤松 眞紀
 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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